RBA(責任ある企業連盟)行動規範への対応

当社では以前より、EICC(電子業界のサプライチェーンCSR行動規範)への対応を半導体製造装置事業が中心となって推進してきました。電子業界から全業種への対象拡大以降も継続しています。
RBAについては、年1回のセルフアセスメントを行い、低リスク判定を継続していますが、さらに弱点を分析して改善を進めています。
また、サプライチェーンのCSR行動規範として「SCREENサプライヤー行動規範」をWeb上で開示、購入先さまに対応をお願いし、定期的な状況調査を行っております。
※2017年にEICCからRBAへ改称

紛争鉱物への対応

「SCREENサプライヤー行動規範」の中で紛争鉱物に対する方針を明記し、2014年以降のサプライヤー調査の中で各購入先さまの紛争鉱物の使用状況の把握に努めています。