情報開示

ディスクロージャーポリシーの策定・公表

当社グループは、株主・投資家の皆さまをはじめとするステークホルダーが当社への理解をより深めていただけるよう、「SCREENグループCSR憲章」に定める「企業情報の適切な開示」に基づいて、透明性、公平性、継続性を基本に、適時かつ適切な情報開示に努めることを基本方針としたディスクロージャーポリシーを策定し、公表しています。
今後も、株主・投資家の皆さまとの建設的な対話(エンゲージメント)を積極的に行うことを目指し、金融商品取引法等の諸法令もしくは東京証券取引所が定める適時開示規則に該当しない情報であっても、株主・投資家の皆さまに当社をより深く理解していただくために有効と考えられる情報は、適宜、開示いたします。

IR活動 ~株主・投資家の皆さまとの建設的な対話~

IR活動

 IR活動では、株主・投資家の皆さまに、当社グループの経営・事業や財務状況などを、適時かつ正確に分かりやすくお伝えし、より深く理解していただけるように努めています。また、株主・投資家の皆さまからのご意見などを経営にフィードバックし、企業価値の最大化に寄与することを目指しています。決算後のIR活動やカンファレンスにおいては、CEOをはじめサステナブル経営担当役員、CFOなど経営陣が直接面談を行うほか、2019年3月期から、議決権行使担当者との対話(SR※面談)も始めました。
※ SR(Shareholder Relations):株主さまとの建設的な対話(エンゲージメント)

<<対話型IR活動実績(2019年3月期)
・決算説明会  :  4回
・機関投資家、アナリストからの取材対応   :  約400回
・海外IR活動 :  4回(地域:北米、欧州、アジア)
・機関投資家向け・国内開催カンファレンス  : 6回
・議決権行使担当者向けSR活動  :  7回 
・個人投資家向け会社説明会    :  16回
・個人投資家向け工場見学       :  1回

また、IRの発行物としては、アニュアルレポートやファクトブック、株主通信などのほか、ヴェブサイトには、決算説明会資料などのIR情報、製品リリース情報などを掲載しています。加えて、2018年5月からは、公正開示の観点から、決算説明会資料の情報拡充、説明会やその後のIR活動での主なQ&Aの開示を迅速化しています。

株主総会

定時株主総会の様子

株主総会は、多くの株主さまにご参加いただくことを目的に、集中日を避けて開催し、招集通知は早期開示・発送しています。本年6月開催の定時株主総会の招集通知に任意記載事項として「コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方」「CSR経営の推進」「当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要」などについて記載し、株主の皆さまに当社へのご理解を深めていただくほか、個人や法人などの株主さま向けにはインターネット(PC・スマートフォン)を利用して、機関投資家の皆さまには議決権電子行使プラットフォームから議決権を行使できるしくみも採用しています。
また、海外の投資家の皆さまには、招集通知の英文要約を「TDnet(Timely Disclosure network)」にて提供するほか、当社のウェブサイトにも掲載しています。株主総会招集通知や議決権行使結果をウェブサイトに掲載することで、株主総会の透明性の確保に努めています。