情報開示

ディスクロージャーポリシーの策定・公表

当社グループは、株主・投資家の皆さまをはじめとするステークホルダーが当社への理解をより深めていただけるよう、「SCREENグループCSR憲章」に定める「企業情報の適切な開示」に基づいて、透明性、公平性、継続性を基本に、適時かつ適切な情報開示に努めることを基本方針としたディスクロージャーポリシーを策定し、公表しています。
今後も、株主・投資家の皆さまとの建設的な対話(エンゲージメント)を積極的に行うことを目指し、金融商品取引法等の諸法令もしくは東京証券取引所が定める適時開示規則に該当しない情報であっても、株主・投資家の皆さまに当社をより深く理解していただくために有効と考えられる情報は、適宜、開示いたします。

IR活動 ~株主・投資家の皆さまとの建設的な対話~

IR活動

IR活動では、株主・投資家の皆さまに、当社グループの経営・事業や財務状況などを、適時かつ正確に分かりやすくお伝えし、より深く理解いただけるように努めています。また、株主・投資家の皆さまからのご意見などを経営にフィードバックし、企業価値の最大化に寄与することを目指しています。
決算後のIR面談やカンファレンスにおいては、CEO、CFO、サステナブル経営担当役員などが直接面談を行うほか、IR担当者を中心に議決権行使担当者との対話(SR面談)にも注力しています※1
※1 COVID-19の発生後は、対面でのIR活動を原則中止し、ウェブまたはテレフォン会議など、ITツールを利用したリモートでのIR面談を継続しています。
対話型IR活動実績(2020年3月期)
・決算説明会               :4回
・機関投資家、アナリストからの取材対応  :約450回
・海外IR活動               :2回(地域:北米、欧州)
・機関投資家向け・国内開催カンファレンス   :6回
・議決権行使担当者向けSR活動        :7回 
・個人投資家向け会社説明会        :0回※2
・アナリスト・機関投資家向け工場見学会向け:1回
※2 個人投資家向け会社説明会は、COVID-19感染拡大の状況を鑑み開催中止となりました
そのほか、フェアディスクロージャーの観点から、ウェブサイトには、アニュアルレポート、株主通信、決算説明会資料やFAQなどを掲載し、可能な限り2言語(和文・英文)版を作成するなど、資料の拡充、公開の迅速化にも努めています。さらに、2018年3月期より、年1回、機関投資家/アナリストを対象にアンケートを実施し、当社IR活動の課題を明確にし、質の向上を図っています。

株主総会

本年の定時株主総会は、新型コロナウイルス感染拡大防止への対応を行い6月に実施いたしました。
招集通知に任意記載事項として「コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方」「CSR経営の推進」「当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要」などについて記載し、株主の皆さまに当社へのご理解を深めていただくほか、個人や法人などの株主さま向けにはインターネット(PC・スマートフォン)を利用して、機関投資家の皆さまには議決権電子行使プラットフォームから議決権を行使できる仕組みも採用しています。
また、海外の投資家の皆さまには、招集通知の英文要約を「TDnet(Timely Disclosure network)」にて提供するほか、当社のウェブサイトにも掲載しています。株主総会招集通知や議決権行使結果をウェブサイトに掲載することで、株主総会の透明性の確保に努めています。