地球規模で社会に貢献できる会社を目指します

代表取締役 取締役会長 垣内 永次(左)
代表取締役 取締役社長 最高経営責任者(CEO)廣江 敏朗(右)

当社グループは、1868(明治元)年に京都で創業した石版印刷業の石田旭山印刷所をルーツとし、150年余りの歴史を重ねています。1934(昭和9)年に写真製版用ガラススクリーンの国産化に成功した後、研究開発部門がベンチャー企業として独立する形で、1943(昭和18)年、大日本スクリーン製造株式会社が誕生しました。私たちの社名は、このガラススクリーンに由来しています。
以来、常に時代のニーズに応えつつ、半導体やディスプレーをはじめとするエレクトロニクス業界、印刷業界など、最先端のソリューションで新たな分野を切り拓き、数々の世界トップシェア製品を有するグローバル企業として成長を続けています。また、長年にわたり培ってきた「表面処理技術」「直接描画技術」「画像処理技術」という3つのコア技術を基軸に、持続的な成長を目指し、新規事業の創出を含め事業ポートフォリオの多様化を図っています。

当社グループは、ステークホルダーの皆さまのさまざまなご期待に応えるため、2014年の持株会社体制への移行および商号変更、ESGに重点を置いたCSR経営の推進、「国連グローバル・コンパクト」への参加など、より透明性と健全性を高める施策を実行しています。企業価値向上を目指す中、「JPX日経インデックス400」「FTSE4Good」などESG投資銘柄に組み入れられたほか、「健康経営優良法人2018~ホワイト500~」への2年連続認定など、これまでの取り組みが各方面で評価されたものと捉えています。

「未来共有」「人間形成」「技術追究」― これら企業理念のもと、中期3カ年経営計画「Challenge 2019」」の基本コンセプトである「グループの成長と質の向上」を目指し着実な事業展開を進め、さらなる企業価値の向上に努めてまいります。

2019年6月25日

Environment(環境)、Social(社会)、Governance(企業統治)
E:「環境価値」を創造し、低炭素・循環型社会へ貢献
S:ディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)の実現と、社会的価値の創造
G:守りと攻めのガバナンス体制の推進と、ESG情報の開示