皆さまとの対話を重視

代表取締役 取締役社長 最高経営責任者(CEO)
垣内 永次

平素は、格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

IR活動を取り巻く環境は、世界情勢や各国規制への対応など、目まぐるしく変化します。そのような中、私は株主や投資家の皆さまとの対話を大変重要視しています。IR担当役員を経て社長になり、IR活動に携わるようになってからも、この思いは一貫して変わりません。多様な考え方を示される株主さま、投資家やアナリスト各位とお話しすることは、経営判断をする上で有効なヒントや気付きにつながることも多く、皆さまには大変感謝しております。

当社は現在、IR活動の一環として、情報開示のさらなる強化を図っています。四半期毎の決算説明会では、私自身がスピーカーとなり、業績はもとよりESG*関連などの報告も行っています。フェアディスクロージャー(公平開示)の観点から、迅速かつ透明性の高い開示を目指し、決算説明会の翌日には説明会場での質疑応答をWebサイトに掲載し、投資家の皆さまからも一定のご評価をいただいております。創業から150年、創立から75年という節目を迎えた当社は、社会の一員として持続可能な成長に向けて、今後も、企業価値向上に努めてまいります。

引き続き、ご支援、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

* 環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)の略称