中期3カ年経営計画 Challenge 2019

2018年3月期〜2020年3月期

グループの成長と質の向上を目指して

中期3カ年経営計画「Challenge 2019」では、前中期3カ年経営計画「Challenge 2016」で確立した収益構造と財務基盤を維持しつつ、グループの成長と質の向上を目指し、持続的な利益創出や株主還元などを推進していきます。

目標

1. 売上規模の拡大
    単年度連結売上高 3,000億円レベル

2. 収益性の維持・向上
     最終年度の営業利益率 13%以上

3. 資本効率の維持・向上
     ROE 15%レベル

主な取り組み

1. 既存事業における損益分岐点売上高比率の改善
売上の変動に応じた損益分岐点売上高のコントロール

2. 装置ビジネスをベースとした周辺領域における収益基盤の確立
改造を含むポストセールス(GA分野においては消耗品ビジネスも含む)のさらなる強化

3. 一定の財務規律を維持しながらも、積極的に成長投資を実行
効果的なM&Aの検討・実施。オープンイノベーション戦略としての研究機関、 他社などとの協業、業務提携、ベンチャー企業への出資・支援などの検討・実施

4. ESGに重点をおいたCSR経営の推進
E: 「環境価値」を創造し、低炭素・循環型社会への貢献
S: ディーセント・ワーク(働き甲斐のある人間らしい仕事) の実現と、社会的価値の創造
G: 守りと攻めのガバナンス体制の推進とESG情報の開示
※ ESG とは、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance) の頭文字を取ったもの

5. 株主還元の充実
連結総還元性向 25%以上を目指す