世界トップシェアを誇るSCREENグループの製品

当社グループは、半導体製造装置、グラフィックアーツ機器、ディスプレー製造装置の各事業において世界トップシェアを誇る、表面処理、直接描画、画像処理をコア技術とする当社グループならではの競争力のある製品を開発しています。

(注) 暦年表示。
* 1   Gartner社のリサーチ値を基にSCREENホールディングスにおいて表を作成しています。
出典:Gartner, Market Share: Semiconductor Wafer Fab Equipment, Worldwide, 2018, Bob Johnson et al., 24 April 2019 (Revenue From Shipments based)
Chart created by SCREEN based on Gartner research Revenue from Shipments of Single-Wafer Processors, Wet Stations and Scrubber worldwide 2018
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枚葉式洗浄装置=Single-Wafer Processors、バッチ式洗浄装置=Wet Station、スピンスクラバー=Scrubbers
*2 シェアは機種群総数に基づき算出。当社調べ。

さまざまなIoTアプリケーションに対応する「FRONTIER製品」

身の周りの全てがつながり、暮らしをますます便利にしてくれるIoT。私たちは、IoT社会を支えるあらゆるエレクトロニクス製品に向けた半導体製造装置を、FRONTIER製品として数多く展開。シリコンだけでなくSiC・サファイアなど多様な材料に対して、また積層・高密度が要求されるWLPやFOPLPなどのパッケージ工法にも、常に最適な半導体製造装置・ソリューションを提供しています。

拡大するデジタル印刷市場

デジタル印刷とは、刷版(はんこ)を作らずデジタルデータを直接印刷媒体に印刷する技術を指します。家庭用プリンターもその1つですが、産業用の大型印刷機でも、刷版の工程が省略されるため作業時間の短縮とコスト削減につながるほか、版が無いという特長を生かした「短納期・多品種・小ロット」の印刷に柔軟に対応できます。従来のアナログ印刷で求められる複雑な工程や熟練技能も不要なため、求められる品質を安定的にアウトプットすることができます。

用途が広がるPODのインクジェット印刷機

紙以外にも、ラベル・パッケージやサインディスプレー、その他さまざまな素材に印刷できる、デジタル印刷機 ・POD(Print on Demand)のインクジェット印刷機への需要が増えています。
当社グループでは、売上増加が続くPOD装置の販売や循環型ビジネス(インクジェットを中心とするポストセールス)を強化しています。