【事業と技術】

SCREEN
ホールディングス

R&D・新規事業開発、グループ会社の経営管理

事業内容

持株会社であるSCREENホールディングスは、5つの事業会社と1つの機能会社を取りまとめ、技術部門と管理部門、大きく2つの側面からグループを支えています。

〇技術部門
SCREENグループの未来を見据えたR&D(研究開発)による事業会社の次世代技術の開発支援、および新規事業分野の開拓です。3つの要素(コア)技術である「表面処理」「直接描画」「画像処理」を応用展開し、既存事業はもちろん、「ライフサイエンス」「検査計測」をはじめとする新たな事業分野への展開を進めています。

〇管理部門
SCREENグループ7社に対するコーポレート・ガバナンスです。グループ経営の基本方針や戦略を決定・承認するとともに、各社の事業執行の監督機能を担うことにより、事業執行と監督の分離体制を構築しています。また、法務やIR、経営企画などといった全社的に関わる部門も担っており、グループとしての一体感の醸成を図っています。

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3つのコア技術で次の「世界No.1」へ

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SCREENホールディングス

Point 01

R&D

事業会社の次世代技術の開発支援や新規事業分野の開拓は、SCREENホールディングスのR&D(研究開発)部門がその役割を担っています。

Point 02

経営管理

グループ全体最適の観点に立ち、事業戦略や経営資源の再配分方針を明確にすることで、各社が力を発揮しやすい環境を整えるのもSCREENホールディングスの役割です。

Point 03

新規事業

SCREENのコア技術を「発展」あるいは「組み合わせ」によって応用展開。新たな事業領域として「ライフサイエンス」「検査計測」分野などをターゲットとしています。

新規事業への挑戦