【販売終了】LS-313

特長

レコーダーの生産能力を最大限に引き出す、効率的なシステムが構築可能となります。出力メディアの異なるレコーダーを複数の製版システムで共有できます。 Fast PIFをサポート操作は簡単。しかも設置場所を選ばないコンパクト設計です。

1. レコーダーの生産能力を最大限に引き出す、効率的なシステムが構築可能となります。
例えばレコーダーが1台の場合、複数の製版システム(最大3台)でレコーダーを共有できますから、少ない投資と簡単な操作でレコーダーを最大限効率的に運用でき、生産性が向上します。

2. 出力メディアの異なるレコーダーを複数の製版システムで共有できます。
LS-313を接続すると、例えばフィルムレコーダー、デジタルカラープルーファー、デジタルプレートレコーダーといった出力メディアの異なるレコーダーを複数の製版システムが共有できるようになります。これにより、ユーザーは接続されている製版システムのいずれからでも目的に応じたメディアで出力することが可能です。

3. Fast PIFをサポート
LS-313は、標準のPIFの2倍の転送レートを実現するFast PIFをサポートしています。スーパージェナスキャン8060II(ドットジェネレータ搭載時)やFast PIF対応のFlashRIP-AD、Trueflow、レナトス(イクスピーダー)の能力を活かせます。

4. イージーオペレーション
操作は簡単。しかも設置場所を選ばないコンパクト設計です。
操作はボタンを押して任意の製版システムとレコーダーの組み合わせを行えばOK。レコーダーが1台の場合はデータの到着順にホストを切り替える自動モードが利用できます。本体は軽量かつコンパクトで設置場所を選びません。

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