【販売終了】AVANAS Pagestudio Catalogパッケージ

特長

カタログ部品登録

カタログ組版するために、マスターとなる雛型の登録や修正を行います。PageStudioでカタログの商品体裁を作成し、商品体裁のオブジェクト単位にデータベースのフィールド定義を行い雛型として登録します。
カタログ組版でレイアウト時、雛型の文字列・絵柄とデータベースに記述されている文字列・画像を入替えて組版します。このとき、後述の自動処理が機能します。白フチ、半調、影付けなどの情報も雛型に登録できます。


レイアウトモード

自動モードとランダムモードの2種類があります。自動モードでは、ページの余白と商品の間隔を設定してバッチ処理します。ランダムモードでは、配置サイズを表示して割付を確認しながら任意に配置。
データベースに雛型名を登録すれば、体裁の異なる商品があっても一度にレイアウトできます。自動モードでは、配置された商品を削除すると自動的に次の商品を詰めて再配置します。


豊富な自動処理機能

1. 情報量に応じたオブジェクトの自動伸縮機能
表のセルに入るデータがなければ、表の行・列を自動削除できます。表の行数・列数の違う商品も同じ雛形を使うことが可能となります。テキストボックスも文字量に応じて自動伸縮します。これらは、後述のオブジェクトタッチ機能と関連させることにより、情報量に関係なく雛型の作成が可能となります。

2. オブジェクトタッチ機能情報
量の増減にてオブジェクトサイズがことなった場合、他のオブジェクトとの間に隙間ができたり重なったりします。これに対応するのがオブジェクトタッチ機能です。オブジェクトとオブジェクトの距離を一定に保ちます。

3. 絵柄の自動サイズ調整
機能データベースに登録されている絵柄サイズはまちまちですが、雛型に合うように絵柄サイズを自動調整します。また、データベースに絵柄の拡大率・配置位置などを記述し、その情報にしたがって絵柄をレイアウトすることも可能です。

4. 重複テキストを配置スキップ機能
同じカテゴリの商品を順番に配置する場合、最初の商品だけにカテゴリを表示し、その後の商品にはカテゴリを表示させないことが可能です。

5. 見出し機能
カテゴリごとに付ける柱の処理が自動でできます。

6. 改ページ・改行機能
カテゴリが変わるたびに自動で改ページや改行することができます。また、ページ末日禁、行末日禁も自動処理できます。

7. データベースと連携した色指定
データベースの商品情報に色指定(タグ指定)を入れることができます。雛型を変更せずに色変更ができます。データベースで指定できる設定は、フォント・文字サイズの設定はもとより囲み設定までできます。


データベースとの連携

カタログ製作中に商品情報に変更が発生しても、AVANAS Catalogパッケージからデータベースに商品情報を書き出すことができます。常に最新の情報を双方向でリンクできるので、クライアントデータと強力に連携できます。
配置された位置情報もデータベースへ書き出すことが可能ですので、例えば、カタログ紙面上でのマスターの大きさ(名前)と配置位置と、実際の売上実績を比較することも可能になります。これにより、広告主への対広告(カタログ)効果をアピールすることも可能となります。


索引の書き出し

指定したフィールドと各商品に対応したページNo.を書き出しできます。目次や索引の製作はもちろん、データベースに情報を書き出すことによって、データベース上でカタログのページ管理ができます。


TIFF出力オプション

作成したページファイルから、TIFFファイルを出力する機能です。 ※こちらはオプション機能となります。


※Windowsは、米国Microsoft社の商標です。 PostScriptおよびAcrobatは、米国Adobe Systems, Inc.の登録商標です。 Pentiumは、Intel Corporationの登録商標です。 TrueTypeは、米国Apple Computer, Inc.の登録商標です。 AVANAS, RENATUSおよびTrueflowは、株式会社SCREENグラフィックソリューションズの登録商標です。その他、記載の会社名および商品名は、各社の登録商標または商標です。 ※本ホームページの仕様ならびに商品デザインは改良のため予告なしに変更されることがあります。

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