社会・環境情報

ホーム > 社会・環境情報 > 社会性報告:株主・投資家への責任

印刷

株主・投資家への責任

情報開示

適時・正確でわかりやすい情報開示を基本として

当社では、株主・投資家の皆さまに業績・財務内容・経営ビジョンなどを、適時・正確にわかりやすく伝えることと、皆さまの声をできる限り経営に反映させることをIRの基本方針としています。

対話型のIR活動としては、各種説明会を開催。セミナー・イベントへの参加のほか、機関投資家・アナリストの個別取材にも丁寧に対応するよう心掛けています。

情報発信型のIR活動としては、「経営レポート」や「インベスターズガイド」などを発行。また、「SCREEN NOW(株主通信)」では、1年に4回、経営トップからのメッセージをお伝えするとともに、株主の皆さまからのご質問にお答えしています。さらに、IRのwebサイトでは、各種IR資料の掲載のほか、当社の技術や事業をわかりやすく解説しています。

2012年3月期は、各種説明会やセミナー、イベントへの参加に加え、国内外のアナリストや機関投資家とのフェイス・トゥ・フェイスの面談頻度を高めることに注力しました。その結果、年間面談回数はのべ約400回と、前期に比べ20%以上増やすことができ、直接対話型のIR活動を充実させることができました。また、従来、機関投資家向けが多かった工場見学会を個人投資家向けにも開催するなど、幅広いIR活動を行っています。

なお、当社は2011年3月29日から日経平均株価の銘柄に組み入れられています。市場から一層注目される銘柄となったことから、情報開示のさらなる充実に努めます。

 

写真:第69回定時株主総会第69回定時株主総会

写真:個人投資家向け説明会個人投資家向け説明会


ページの先頭に戻る