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出力の手引きWeb

Adobe Creative Cloud 2022 - サポート開始

2022.01.19

■結論
検証の結果、EQUIOSにおいて以下の運用のもと、Adobe Creative Cloud 2022のサポートを開始します。

■データ作成方法
このサイトの右部「第17版」からダウンロードできる「EQUIOS出力の手引き 第17版」と「EQUIOS印刷ユーティリティ Rev1」に基づいて作成されたデータはEQUIOS共通であり、Adobe CC 2022でも同じ手順で使用する事ができます。カラープリセット(P83)も忘れずに!

■EQUIOS推奨バージョン
Adobe Creative Cloud 2022での出力を行う場合は、以下のバージョン以降のEQUIOSをお使い頂く事を推奨致します。これらのパッチの適応につきましては「テクニカルWebサポート」をご確認ください。
 ・EQUIOS Ver9.00 EQ001 (RIPバージョン「標準」を利用)
 ・EQUIOS Ver8.01 EQ112 (RIPバージョン「標準」を利用)

■対応Adobe CCバージョン
Adobe CC 2022につきましては以下のビルド以降にアップデートしてお使い下さい。
 ・Adobe Illustrator 2022 (26.0以降)
 ・Adobe InDesign 2022 (17.0以降)

EQUIOS出力の手引き 第17版(PDF版)公開

2019.02.04

PDF版の「EQUIOS出力の手引き 第17版」を公開しました。およそ5年ぶりの更新です。
get_tebiki.png当社製ワークフローRIP「EQUIOS」で処理をするデータ制作する上での手順や注意点を記載したPDF形式のドキュメントです。
このドキュメントは、出力に必要な一般的な情報を掲載しておりますが、その記載内容については、EQUIOSにおいて検証済みの内容となっているところが、他の解説書と異なるところです。
Adobe Creative Cloud 2019の出力検証も、このドキュメントの手順で行っています。手順や設定を一つの基準として公開しておくことで、お問い合わせの際の前提条件の確認の精度を上げることができ、正確な回答の助けになります。
最新の情報については、この「出力の手引きWeb」で追記していきますので、併せてご参照下さい。

PDFでは、関連する出力の手引きWebへのハイパーリンクや、本文の関連する箇所への相互参照など多数設定しています。プリントアウトもいいですが紙ではクリックできませんので、PDFでの閲覧もオススメです。


■公開情報
このサイトよりダウンロードしてください。
EQUIOS出力の手引き 第17版(PDF/24.0MB)
EQUIOS印刷ユーティリティ Rev.1(ZIP/776KB) → 従来より変更ありません
過去のDTPデータのための「Trueflow出力の手引き 第14版」はこちら

■主な追記・変更項目

  • 「トラブルの少ないデータ制作」を新設
  • 「EQUIOSの仕様に関する留意事項」を新設
  • ドキュメントの名称を「EQUIOS出力の手引き」に変更。
  • Adobe Creative Cloud 2015~Adobe Creative Cloud 2019の記述の追加
  • 既に修正済みの留意事項の削除、又は内容の変更。
  • その他、文章のブラッシュアップ。


■制作環境
udfont.pngInDesign CC 2019を用いて制作しました。
書体は「ヒラギノUD角ゴF」シリーズを使用しています。
文字組みアキ量設定は、はあどわあくの大石十三夫さんからサポートいただきました。ありがとうございます。

■更新情報も知りたい方へ
以前より、第16版をお読みの方で、この第17版で更新されたポイントを知りたい方のために、更新情報確認版を公開します。
EQUIOS出力の手引き 第17版 更新情報 確認版(PDF/24.1MB)
<ご注意>
このドキュメントをご参照の際には以下の点にご注意ください。

  • 第17版で追記、変更した部分が赤字になっています。消去した部分を確認する事はできません。
  • 意味に大きな影響のない変更部分は、赤字になっていない場合があります。
  • P1、P71~P73、P78~79は全て新しいので赤字にはしていません。
     

出力の手引きWebサイト引っ越しのお知らせ

2018.05.21

当社webサイトのリニューアルに伴い、この出力の手引きWebも新たなシステムに引っ越ししました。

  • 従来のコンテンツの固定リンクは変更せず保存
  • 必要に応じて従来のコンテンツの記載内容もメンテナンス
  • 従来の目次ページは新たなURLに移行・新旧の両方のエントリを記載 (手動でやるので順次...)
  • 新たなシステム上の記事は(一応)レスポンシブ。スマートフォンなどデバイスに応じて表示が最適化。

 

従来の「出力の手引きWeb」はコチラ