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ヒラギノボリュームライセンスを使用する場合のご注意点

2018年11月28日掲載
2018年12月11日更新


本ページに記載している内容は、現在弊社で確認できている事象と、認識できている範囲内での回避方法をまとめたものです。すべてのアプリケーションの動作を保証するものではありませんのでご了承ください。なお、各アプリケーションの使用方法については、各アプリケーションベンダーにお問い合わせください。

ヒラギノボリュームライセンス製品をご購入の際は、以下ご注意点の内容をご確認いただいた上でお申し込みください。

目次
ご注意点
1. Word/Excel/PowerPoint 2016のPDFファイル保存の方法ではフォントが埋め込めない。 [Windows] Up!
2. Word 2016で保存する文書ファイル(.docx)にフォントが埋め込めない。 [Windows] Up!
3. Word 2016にて行間が広くなる。 [Windows] Up!


ご注意点
 
1. Word/Excel/PowerPoint 2016のPDFファイル保存の方法ではフォントが埋め込めない。 [Windows] Up!
Word/Excel/PowerPoint 2016のPDFファイル保存の方法では、PDFファイルに埋め込めるフォントに制限 (OpenTypeフォントを完全にサポートしていない)があり、OpenTypeフォントの埋め込みができません。
※本現象は弊社ヒラギノフォントだけではなく、他社のOpenTypeフォントでも同様に発生します。

<回避策>
Adobe AcrobatなどのPDF作成ソフトを使用してPDFファイルを作成することにより、フォントの埋め込みが可能となります。

追加情報:Word/Excel/PowerPoint 2010、2013でも同様にPDFファイル保存の方法ではOpenTypeフォントの埋め込みができません。(2018.12.11追加) New!   
2. Word 2016で保存する文書ファイル(.docx)にフォントが埋め込めない。 [Windows] Up!
Word 2016にて、文書ファイル(.docx)の保存時に「ファイルにフォントを埋め込む」にチェックを入れて保存しても、OpenTypeフォントの埋め込みができません。
※本現象は弊社ヒラギノフォントだけではなく、他社のOpenTypeフォントでも同様に発生します。

<回避策>
現在のところ回避方法はありません。

追加情報:Word 2010、2013でも同様に保存する文書ファイル(.docx)にOpenTypeフォントが埋め込めません。(2018.12.11追加) New!  
3. Word 2016にて行間が広くなる。 [Windows] Up!
Word 2016にて、選択するフォントや文字サイズによって、行間が広くなることがあります。
※本現象は弊社ヒラギノフォントだけではなく、他社のOpenTypeフォントやTrueTypeフォントでも同様に発生します。

<回避策>
Wordの段落設定を変更することにより、解消されます。
以下の手順にてご確認ください。
1.Wordの [ホーム] タブにある [段落] グループの [ダイアログボックス起動ツール] をクリックしてください。
2.[段落] ダイアログボックスの [インデントと行間隔] 内の [1ページの行数を指定時に文字数を行グリッド線に合わせる] のチェックを外してください。

追加情報:Word 2010、2013でも同様に選択するフォントや文字サイズによって、行間が広くなることがあります。 (2018.12.11追加) New!