製品情報

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PlateRite Ultima 24000N-Z/S

A4 24ページサイズ対応CTP
業界最速クラスの高生産性と、優れたコストパフォーマンスを実現した次世代ハイグレードCTP

近年、海外市場を中心に印刷物の生産効率を高めるため、複数のジョブを一度に効率的に印刷できる大サイズ対応印刷機を活用するケースが増加しています。こうした動向を背景に、「PlateRite Ultima 24000Nシリーズ」では、対応刷版サイズをニーズに合わせて最適化するとともに、高生産性、コストパフォーマンスなどをさらに追求しました。

PlateRite Ultima 24000N-Z/S

特長

  • 短納期ニーズに応える業界No.1レベルの生産性24000N-img01.png光学系を改良した最新のGLV™露光ヘッドは、照度分布の均一化や、高精度なオートフォーカス機構により、当社独自のハイブリッドスクリーニングFairdot 2の出力に対応。1,024ch 露光ヘッドを搭載したZモデルは、1時間あたり最大35版*のプレート出力を実現。512ch露光ヘッド搭載のSモデルは、1時間あたり24版*の生産性を備えています。
    * 1,652 x 1,325 mmプレート使用の場合
  • 印刷機の稼働率を向上するオートローディングシステム24000N-img02.pngマルチカセットオートローダー MA-L40000
    サイズや種類の異なる感材をカセットごとに装填し、必要に応じてプレートの供給切り替えが可能なマルチカセットオートローダー。刷版カセットを4段装備し、最大300枚のプレートを自動供給することで長時間連続運転を実現します。また、パレットに搭載された同一サイズの刷版を大量に消費する場合のソリューションとして、PlateRite Ultima 24000N用のスキッドローダーも現在開発中です。
  • 装置の安定稼働を支える先進のサポートリモートモニタリング機能
    1600N_img05.png1600N_img04.pngお客さまご自身がWebブラウザーやeメールを使って離れた場所から監視・管理できます。外部PCを本体操作パネルのサブパネルとして、CTPの各種設定が可能。サービスセンターにeメールを自動送信することで装置の稼働状況を把握できるため、保守・点検作業時に活用し常にCTPを最良の状態に保つことができます。

仕様

 

製品名 PlateRite Ultima 24000N-Z PlateRite Ultima 24000N-S
記録方式 外面円筒走査方式
光源 レーザーダイオード 1,024 ch レーザーダイオード 512 ch
プレート 最大:1,652 × 1,325 mm 最小:650 × 490 mm
最大露光サイズ サーマルタイプ
プレートタイプ 0.2~0.4 mm※1
プレート厚さ サーマルタイプ
分解能 1,200※2/2,400/2,540 dpi
機械的再現性※3 ±5 μm
生産性※4 35版/時(2,400 dpi、1,652 × 1,325 mm)
39版/時(2,400 dpi、1,448 × 1,143 mm)
46版/時(2,400 dpi、1,030 × 800 mm)
24版/時(2,400 dpi、1,652 × 1,325 mm)
27版/時(2,400 dpi、1,448 × 1,143 mm)
34版/時(2,400 dpi、1,030 × 800 mm)
各種印刷パンチ 最大10個搭載可能
インターフェイス 本 体:3,840 × 2,100 × 1,795mm
外形寸法(幅×奥行×高さ) Gigabit Ethernet
質量 本体:3,000 × 1,950 × 1,600 mm
電源 本体:1,700 kg
アース 本体:1φ 200~240 V 5.0 kW 25 A、チラー:1φ 200~240 V 0.6 kW 3 A
使用環境 D種接地
オプション (推奨環境)温度21~25℃、 湿度50~70% (動作環境)温度18~26℃、 湿度40~70%
各種印刷パンチ(SCREEN、ハイデル、ハイデルバッハW、プロトコル、コモリなど)
エアフィルターユニット(AF-190)、シグナルタワーユニット

※1. プレート厚さ0.4 mm は、プレートサイズが900×770 mm以上の場合のみ対応。
※2. 1,200 dpiは、2,400 dpiのダブルドットです。
※3. 1枚のプレートに連続4回露光(温度23℃、湿度60%)。
※4.生産性はプレートの感度によって異なる場合があります。