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製品情報

PlateRite Ultima 36000/24000

A4 36-24ページサイズ対応CTP
先進技術で高い生産性を実現 GLVTMヘッド搭載 大サイズサーマルCTP

プレートライト アルティマ36000は、大サイズプレートを最大で2,100×1,600mmまで、24000は最大で1,750×1,400mmに対応。最小サイズの出力は、プレートライトアルティマ36000/24000ともに菊半裁判(650×550mm)まで、さまざまなプレートサイズに対応しています。
Sタイプのデュアルローディング仕様とZ仕様は、プレートを 2版セットした連続露光にも対応し、プレートライト アルティマ36000は最大で1,060×1,600mm、24000は最大で1,060×1,400mmのプレートを効率よく露光します。
さらに、高生産性を確保するGLV™(Grating Light Value™)技術を採用した露光ヘッドを搭載し、生産性の向上に貢献します。
また、メールやWebブラウザを使って稼働状況をお知らせする、リモートモニタリング機能を標準で搭載しています。

特長

  • GLV™とハイパワーレーザーを用いたイメージングヘッドGLV™とは、半導体と同様の製造工程を用いて、半導体のベース上に光を反射する非常に微細なリボンを数千個配置したものです。このリボンを上下させることで、同時に非常に多チャンネルの光をオンオフすることができます。SCREENは、長年培ったレーザー制御技術を用いて、ハイパワーのレーザー光を非常に高い精度でこのGLV™上に照射して、同時に512チャンネルレーザー光の制御を可能としました。その結果、ドラム1回転あたりの描画エリアが飛躍的に拡大し、高い生産性を達成しました。また、ハイパワーレーザーとGLV™の組み合わせは、切れの良いシャープな網点品質をも実現しており、日々厳しくなるクライアントからの要望に、生産性のみならず品質面でも対応するPlateRite Ultima 36000/24000の中核技術です。
  • インラインパンチ機構の採用で高い見当精度を実現PlateRiteシリーズでは、インラインパンチ機構を採用することで、プレートの寸法精度のバラツキに影響されることなく、高い見当精度を実現します。さらに、オプションの印刷機用パンチ(最大10個のパンチブロックを搭載可能)を搭載することで、この高い見当精度を維持したまま、印刷機への版装填が可能となり、後工程のパンチ作業の解消のみならず、印刷機上での見当合わせがほとんど不要となります。 これにより、印刷機の準備期間を大幅に短縮し、印刷機の稼働率アップに大きく貢献します。
  • 大サイズ版を考慮した自動給排システムVLFサイズのCTPでは、大サイズプレートを安定してCTPに供給するために、自動給版システムが非常に重要な装置であり、PlateRite Ultima 36000/24000では、実績のあるプレートの搬送技術を用いて、自動の合紙取りと安定稼動を実現しています。また、VLFサイズのプレートは、そのサイズの大きさと重さのため、プレート装填がオペレーターに負荷のかかる作業となり、カセットへの装填中にプレートが傷んだり、装填作業に時間を要するなどから、CTPシステム全体の効率稼働に影響を与える要因となりかねません。
    PlateRite Ultima 36000/24000では、すでにPlateRiteUltima 32000で定評のある、プレート装填時にカセットが斜めに傾く機構を採用することで、プレート装填作業を容易にし、オペレーターの負荷軽減と安定稼動にも貢献します。 マルチカセットオートローダー仕様の場合、4段のカセットを装備しており、最大300枚(版厚0.3mm時に1段当り、75枚)のプレートを自動供給することが可能です。 PlateRite Ultima 36000/24000は、自動のプレートローディングテーブルを装備しており、マニュアルでプレートを供給する場合も、オペレーターはプレートを斜めのテーブル上に置くだけで、自動的にエンジンに供給されます。
  • 2版連続露光が可能(オプション)プレートを2版セットした連続露光にも対応し、プレートライト アルティマ36000は最大で1,030×1,600mm、24000は最大で1,030×1,400mmのプレートを連続露光することが可能。大サイズプレートだけでなく従来サイズのプレートもローディング回数の削減により、生産性の効率化を実現します。また、ツインヘッドを搭載して2版を同時露光することで、さらなる生産性の向上を図ります。

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仕様

PlateRite Ultima 36000

製品名 PlateRite Ultima 36000
36000ZX 36000Z 36000SX 36000S
記録方式 外面円筒走査方式
光源 LD 1,024ch × 2 LD 512ch × 2 LD 1,024ch × 1 LD 512ch × 1
プレート 最大 2,100 × 1,600mm、最小 650 × 550mm※1
2 版掛対応 最大1,060 x 1,600mmの2版掛けに対応
露光サイズ 2,100 × 1,585mm※2
(先端クワエ8mm、後端クワエ7mm)
プレート厚さ 0.2~0.4mm※3
プレートタイプ サーマルタイプ
分解能 1,200※4/2,400/2,438/2,540 dpi
生産性 PDFカタログをご覧ください
パンチシステム レジストレーションパンチ
インターフェイス S-PIF
外形寸法(幅x奥行x高さ) 本 体:3,840 × 2,100 × 1,795mm
質量 本体:3,720kg(最大)
電源 本体/1φ 200 ‒ 240V 5.2kW 35A
チラー/1φ 200V ‒ 240V 2.0kW 8A(ZおよびZX仕様は、チラーが2台必要となります。)
ブロアユニット/1φ 200V ‒ 240V 3.0kW 10A
アース D種接地
使用環境 (推奨環境)温度21~25℃、湿度50~70%
(動作環境)温度18~26℃、湿度40~70%
標準付属品 セットテーブル、チラーユニット、ブロアユニット、シグナルタワー
選択付属品 パンチシステム(各種印刷パンチ)、パンチレス対応、0.5mm厚版対応
MA-L40000、SA-L48000 Skid※6、AT-M

※1. 工場オプションで最小650×550mm に対応。
※2. パンチレス対応オプション使用時は、先端クワエ5mm、後端クワエ7mm。
※3. 工場オプションの0.5mm 厚対応を選択した場合、対応プレートの厚みは0.3 ~ 0.5mm となります。
※4. 1,200dpi は、2,400dpi のW ドットです。
※5. システム構成時の寸法については別途お問い合わせください。
※6. セットできるプレートのサイズに制限があります。


PlateRite Ultima 24000

製品名 PlateRite Ultima 24000
24000ZX 24000Z 24000SX 24000S
記録方式 外面円筒走査方式
光源 LD 1,024ch × 2 LD 512ch × 2 LD 1,024ch × 1 LD 512ch × 1
プレート 最大1,750 × 1,400mm、最小 650 × 550mm※1
2 版掛対応 最大1,060 x 1,400mmの2版掛けに対応
露光サイズ 1,750 × 1,385mm※2
(先端クワエ8mm、後端クワエ7mm)
プレート厚さ 0.2~0.4mm※3
プレートタイプ サーマルタイプ
分解能 1,200※4/2,400/2,438/2,540 dpi
生産性 本文中の生産性一覧表をご覧ください
パンチシステム レジストレーションパンチ
インターフェイス S-PIF
外形寸法(幅x奥行x高さ) 本 体:3,840 × 2,100 × 1,795mm
質量 本体:3,720kg(最大)
電源 本体/1φ 200 ‒ 240V 5.2kW 35A
チラー/1φ 200 ‒ 240V 2.0kW 8A(ZおよびZX仕様は、チラーが2台必要となります。)
ブロアユニット/1φ 200 ‒ 240V 1.0kW 10A
アース D種接地
使用環境 (推奨環境)温度21~25℃、湿度50~70%
(動作環境)温度18~26℃、湿度40~70%
標準付属品 セットテーブル、チラーユニット、ブロアユニット、シグナルタワー
選択付属品 パンチシステム(各種印刷パンチ)、パンチレス対応、0.5mm厚版対応
MA-L40000、SA-L48000 Skid※6、AT-M

※1. 工場オプションで最小650×550mm に対応。
※2. パンチレス対応オプション使用時は、先端クワエ5mm、後端クワエ7mm。
※3. 工場オプションの0.5mm 厚対応を選択した場合、対応プレートの厚みは0.3 ~ 0.5mm となります。
※4. 1,200dpi は、2,400dpi のW ドットです。
※5. システム構成時の寸法については別途お問い合わせください。
※6. セットできるプレートのサイズに制限があります。