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製品情報

PlateRite FX1524 / 1200

フレキソ・樹脂凸版CTP
工程のCTP化による、安定した色再現と作業の効率化を実現

PlateRite FXシリーズは、「高品質」「簡単操作」「安定性」を求める印刷会社、製版会社に最適なフレキソ版・樹脂凸版向けのCTPです。樹脂版上のブラックマスク層を直接描画することにより、フィルム出力などの中間工程を排除、作業効率のアップを実現しただけでなく、安定した品質の樹脂版を提供します。また、すぐれた網点再現が可能となり、ハイライトからシャドウまで常に安定した高品位な印刷を可能にします。

PlateRite FX1524/FX1200は、ラベルをはじめ、軟包装、カートン、ダンボール等すべての印刷用途に幅広く対応。樹脂凸版印刷機を保有する印刷会社様や、樹脂凸版間欠印刷機・オフセットラベル印刷機・フレキソコンビネーション印刷機でラベルのさらなる印刷品質向上を目指す印刷会社様にも最適なフレキソ・樹脂凸版CTPです。

●PlateRite FX1524/FX1200は、最大出力解像度4,800dpiを標準ハードウェアとしてサポートしています。

特長

  • 常に安定した製版品質フィルム製版に起因する「現像ムラ」「ゴミの混入」「焼きボケ」など、品質に関する問題要素を排除するとともに、フィルムと刷版の「貼り込み誤差」やフィルムの伸縮による「精度」の問題を解消。安定した製版品質を提供し、やり直しによる無駄をなくします。
  • 信頼の「技術力」を凝縮レートライトFXシリーズのレーザー光源は、オフセット印刷用CTPで高精細印刷用刷版出力にも使用されている、マルチチャンネルレーザーダイオードを採用。信頼と実績のあるレーザーは、ブラックマスク層へのハイパワーなレーザー照射を可能にしました。シャープな描画を実現するとともに、高寿命と低ランニングコストを実現します。
  • 高品位な版出力CTP版では、従来版で難しかったハイライトのレリーフ形成とシャドウの抜けが両立でき、最小網点・最大網点を忠実に再現します。
    また、最大出力解像度4,800dpiを実現。低解像度時に発生しがちな斜線や曲線のジャギーを大幅に低減し、細線の描画再現性を飛躍的に向上します。
  • カンタン操作周長方向の版サイズが1,067mmの場合、版の両端をクランプで固定でき、作業を簡略化します。ボタン操作によるローディング機構を採用し、確実に版を装着。手動による版取り付けも可能で、版サイズに応じた最適な版の取り付けができます。



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仕様

PlateRite FX1524

PlateRite FX1200

版タイプ

レタープレスデジタル版、フレキソデジタル版、ドライフィルム

版サイズ 最大 1,067×1,524 mm
最小 100×200 mm
最大 1,067×1,200 mm
最小 100×200 mm
版厚

0.7 to 5.5 mm

解像度

2,400 (2,540) dpi, 4,800 dpi※1

生産性

4 to 6 m2/h※2

オプション

-

重量 本体:1,120 kg、エアフィルタリングユニット:109 kg、ブロワユニット:85 kg
電源 本体:1φ 200-240 V、16A 3.2 kW
エアフィルタリングユニット:1φ 200-240 V、14A 1.8 kW
ブロワユニット:1φ 200-240 V、10A 1.2 kW
使用環境 温度 21~25℃(推奨環境)、湿度 40~70%(結露なきこと)

※1 標準ハードウエアとしてサポートしていますが、4,800dpi の網は別途購入が必要です。
※2 生産性はプレートの感度によって異なる場合があります。