製品情報

CXF TOOLS

デザイン~印刷統合特色CMSツール

ブランドカラーのグローバルなコミュニケーションを可能にするオープンな革新的ソリューション。
いろいろな測色器で測定されたCGATSデータをCXFデータにコンバート。CXFデータをCCMで使用することで、印刷で使用されるインクの配合成分や不透明度を正しく伝えることが可能になります。

CXF TOOLS

特長

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  • デジタルプルーフの特色の中間調及び特色のオーバープリント精度が向上 特色の分光反射率のデータをベタだけでなく中間調も持つことで、CxFデータをエンベッドしたPDFをFLEX PACKで処理した場合、特色単色の中間調のカラーマッチング精度、特色同士のかけ合わせのマッチング精度が向上します。
  • 特色デジタルプルーフのキーワードCxF=“Color exchange Format” カラーマネジメントやカラーコントロールソフトウェアのコミュニケーションフォーマットとして「ISO 17972」で定義されたファイル形式群です。特色を推定した分光反射率から色情報を定義することができます。
  • PDFファイルにプロセスカラーとスポットカラーの色情報をエンヘッド可能 IICプロファイルのように汎用性のある’’CXF’’を’’PDF/X4’’に埋め込むことで特色の色情報も伝達するフローを構築することができます。
  • 中間調予測機能が搭載 運用条件下で印刷された25色以上のカラーチャートを出力・測定し、分光反射率データからCxFデータベースを作成すれば、セットアップが完了します。以降は、新規追加したいスポットカラーのベタパッチと紙白を測色するだけで、自動的に中間調を予測生成し、CxFデータとしてデータベースに追加できます。

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  • COLOR CLOUDで簡単共有 「COLOR CLOUD」をクラウド上のHUBとして、許可されたユーザーが世界中どこからでも「最新のCxFデータベース」へアクセスできるので、サプライチェーン全体で簡単に特色情報を共有することが可能です。