2005.7.13
このソフトウェアは、SGScan-X V1.2xJをV1.23にUpdateするプログラムです。
本プログラムでの変更点は下記のとおりです。下記説明をお読みになった上でアップデートしてください。
なお、V1.1x以下からのバージョンアップはできませんので注意してください。
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■変更、修正点
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●SGScan-X V1.23J の変更点
◆V1.22の不具合/改善項目
・ICCエンベット機能
色別にICCプロファイルがエンベットできるようになりました。
・ズームインプレスキャン順序
ズームインプレスキャンは以下の順番で実行されます。
<自動トリミングON>
全面プレスキャン画面の上にあるトリミング枠から実行します。
<自動トリミングOFF>
全面プレスキャン画面上で、トリミング枠を作成した順番で実行します。
・安定化処理
・画像フォーマット PICT、CTモード時に保存先フォルダが存在しなくなった場合にアプリケーションが異常終了する問題を修正しました。
・SCSIドライバー部の安定化処理を行いました。
・アプリケーション終了時に保存先フォルダがなくなっていた場合に正常終了できない問題を修正しました。
◆V1.21の不具合/改善項目
・RGB用のデータ
RGB用の参照データの変更を行いました。詳しくは、「RGBInputManual_SG_j.pdf」を参照してください。
<修正>
従来のデータはAI ON となっていました。しかし、AI は使用しないため、データはAI OFFに修正されました。
・透過 AdobeRGB準拠 ・透過 sRGB準拠
・反射 AdobeRGB準拠 ・反射 sRGB準拠
<追加>
AI用のAdobeRGB、sRGBデータを追加しました。
・透過 AdobeRGB(AI) ・透過 sRGB(AI)
・反射 AdobeRGB(AI) ・反射 sRGB(AI)
・アプリケーションの応答性
スキャン終了時に一時的にアプリケーションの応答がなくなる問題を改善しました。
・アプリケーションの安定性
以下の部分の安定性を向上させました。
・SCSI I/F
・TIFF画像の保存
・大サイズのスキャン
大サイズのスキャン時に、出力画像のサイズや解像度によって、
エラー 「A-I164: 画像が大きすぎます。画像のサイズを小さくして下さい。」が発生し、画像が保存されない問題を改善しました。これは、
プレビューなどのリソース情報が大きくなりすぎるため、エラーが発生していましたが、
リソースは保存せず、画像ファイルのみ保存するように変更しました。
・Adaptec社製 PowerDomain 29160Nのドライバー
CD内のGoodiesフォルダにPowerDomain 29160N のドライバーV1.30を同梱しました。
◆V1.20の不具合/改善項目
・アプリケーションの応答性
連続スキャン時にスキャンとスキャンの間に一時的にアプリケーションの応答がなくなる問題を改善しました。
・パラメータの呼び出し
古いパラメータファイルを読み込むとアプリケーションが正しく動作しなくなる問題を修正しました。
・パラメータファイル名
ファイル名に拡張子のあるパラメータファイルを自動保存した場合に拡張子以下の文字が欠落する不具合を修正しました。
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■Ver1.22からVer1.23にアップデートする場合
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SG Scan-X V1.23J Updaterを使用してVer1.23へアップデートして下さい。
[SG Scan-X V1.23J Updater]をダブルクリックすると、アップデーターが起動します。
"SG Scan-X V1.22J " を選択してアップデートを開始して下さい。
<更新されるファイル>
[V1.22]
SGScan-X アプリケーションフォルダ
お読み下さい.pdf
SG Scan-X Ver1.22J -> SG Scan-X Ver1.23J
[System] - [Bundle]
-
CarbonSCSI.bundle
これで、アップデートは終了です。
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■Ver1.20、Ver1.21からVer1.23にアップデートする場合
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SG Scan-X V1.23J Updaterを使用してVer1.23へアップデートして下さい。
[SG Scan-X V1.23J Updater]をダブルクリックすると、アップデーターが起動します。
"SG Scan-X V1.2xJ " を選択してアップデートを開始して下さい。
<アップデート時の注意点>
アップデート時には、旧バージョンのアプリケーションフォルダをバックアップして、バージョンアップ
することを推奨します。
V1.22以降では、下記のRGB用の参照/標準データがV1.20から変更されました。
・透過
AdobeRGB準拠 ・透過 sRGB準拠
・反射
AdobeRGB準拠 ・反射 sRGB準拠
そのため、アップデータを起動し、アップデートを進めていくと、これらのデータを新データに
上書きするかどうかの下記の確認画面が表示されます。もし、これらのデータのカスタマイズを
している場合には、データの上書きには注意が必要です。

なお、V1.23でのデータの変更点は、
「RGBInputManual_SG_j.pdf」を参照してください。
<更新されるファイル>
[V1.21]
SGScan-X アプリケーションフォルダ
お読み下さい.pdf
SG Scan-X Ver1.21J -> SG Scan-X Ver1.23J
[System] - [Bundle]
-
CarbonSCSI.bundle
[V1.20]
SGScan-X アプリケーションフォルダ
お読み下さい.pdf
SG Scan-X Ver1.20J -> SG Scan-X Ver1.23J
[System] - [Error Data]
-
ErrMsg
- [Bundle]
-
CarbonSCSI.bundle
これで、アップデートは終了です。
以上