このソフトウェアは、SGScan-X V1.00J、V1.10をV1.11にUpdateするプログラムです。
本プログラムでの変更点は下記のとおりです。下記説明をお読みになった上で
アップデートしてください。
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■変更、修正点
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SGScan-X V1.1J の変更点
1.機能
・倍率測定オプション対応
SGScan-Xオプションの「倍率測定プラグイン」に対応しました。このオプションはSGScan-X
V1.10以降で使用可能です。
2.不具合/改善項目について
◆V1.10の不具合/改善項目
・シャープネスデータ
通常では、倍率の設定により最適なシャープネスデータが使用されますが、データの初期化時などで、正しいデータが選択されない不具合が発生する場合がありましたので、修正を行いました。
◆V1.00の不具合/改善項目
・A-U999エラー
スキャン中に「A-U999: その他のエラーです。」が発生する場合がありましたが、再現した項目の修正を行いました。
・Macintoshのスリープ
スキャン登録にセットアップがある場合に、Macintoshをスリープ(※)すると、セットアップ情報が削除される不具合を修正しました。また、スリープした場合に発生していた、「A-S050:
SCSIエラー。」の表示内容を変更しました。
※スキャン中のMacintoshのスリープには、非対応です。
・スキャン/スキャン登録
パラメータファイルを読み込んだ場合に、スキャン/スキャン登録ボタンが応答しなくなる不具合を修正しました。原因は自動作成されたパラメータファイルの一部データが正常に書き込まれないためでした。
そのため、V1.00で動作成されたパラメータファイルは使用しないでください。
・スキャン所要時間
スキャン所要時間の表示精度を改善しました。
・ツール選択
ズームインプレスキャン画像でトリミングを新規作成した場合に、ツール選択を矢印(選択)ツールに戻るようにしました。
・パラメータファイルの読み込み
パラメータファイルを読み込む場合に表示されるファイル選択画面の表示の一部が、他の画面に表示される不具合を修正しました。
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■Ver1.10からVer1.11にアップデートする場合
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SG Scan-X V1.11J Updaterを使用してVer1.11へアップデートして下さい。
[SG Scan-X V1.11J Updater]をダブルクリックすると、アップデーターが起動します。
"SG Scan-X V1.10J " を選択して下さい。
すると、以下のプログラム/ファイルが更新されます。
<更新されるファイル>
[V1.10]
SGScan-X アプリケーションフォルダ
お読み下さい.pdf
SG Scan-X Ver1.10J -> SG Scan-X Ver1.11J
これで、アップデートは終了です。
以上
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■Ver1.00からVer1.11にアップデートする場合
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SG Scan-X V1.11J Updaterを使用してVer1.11へアップデートして下さい。
[SG Scan-X V1.11J Updater]をダブルクリックすると、アップデーターが起動します。
"SG Scan-X V1.00J " を選択して下さい。
すると、以下のプログラム/ファイルが更新されます。
<更新されるファイル>
[V1.00]
SGScan-X アプリケーションフォルダ
お読み下さい.pdf
SG Scan-X Ver1.00J -> SG Scan-X Ver1.10J
Eve3 Carbon Library (追加)
E3ITF(追加)
Mac OS X
SYSTEM
Library
Frameworks
Eve3.framework(追加)
これで、アップデートは終了です。
以上