
手書きで書いた漫画をスキャニングで取り込む際にどうしても出てきてしまう汚れやゴミ。これを除去するのに要する時間とその労力は制作に携わる人にこそ分かること。
そんな「消しゴムかけ」の工程をワンクリックの簡単操作でラクラク出来るので、制作時間が大幅に短縮できて効率もグーンとアップ。「ケセルマイケル」は制作者の心強い味方です。

「ケセルマイケル」の最大のポイントは、ワンクリックでダスト(スキャニングの際の原稿汚れ)を検出する"ダスト診断"。
"ダスト診断"によって検出されたダストはカンタンに消すことが可能です。その他に「白めにクッキリ」、「下書きを消す」、「ボタン一発削除」など便利機能が搭載されているので、使いこなせばわずか2分でキレイなデータが作成出来ます!

君が描いた漫画の線をクッキリ浮かび上がらせるツールだよ。
君のタッチに合わせたパラメーターを保存しておけば、次からはボタンひとつで線画をクリーンアップできるんだ!

- ワンボタンで紙面を分析します。

- 自動レベル調整で白黒クッキリ!!
まずはグレーダスト検出を最小に絞り、サイズを変えながら点在するダストを検出・除去できるんだ。
あまりサイズを大きくすると描画までダストに含まれるから注意しような。色が変わったところがダストだ!
診断完了、一気に消すか消したいところだけ消すかは自由だ。
*ダスト…スキャニングの際に発生した汚れ

- ノイズを検出し色で表示します。

- 簡単にダストを除去します。
グレーの検出精度を上げていきながら、ピンホール以外のダストを検出除去できるんだ。
ダストサイズと合わせて調整していくことで一気にグレーダストを取り除くことができるよ。
裏写り、下書きの除去も一斉に消去できるから、線画ラフ、鉛筆原稿のクリーンアップにも使えるよ。

- 原稿のシミ・裏写りなどを検知。

- グレーダストも簡単に除去します。
ベタの中の白く抜けた部分を検出して除去できるよ。
白ダスト診断にすることで白黒が反転してピンホールダストのやり方で黒ベタの中にある白い抜けを消すことができるんだ。ベタもスッキリクッキリ、メリハリのある画面になるよ。

- 白ダスト診断で白黒を反転し検出。

- 黒ベタもすっきりクッキリ解消。

- スキャナーで取り込んで保存していた原稿データを開けるよ。

- 作業したデータを保存するよ。

- 元データとは違う名前で保存するよ。

- 直前に行った操作をもう一度やり直せるよ。

- 「アンドゥ」機能を使って取り消した操作をもう一度やり直せるよ。

- ブラシサイズでダスト診断部分を除去、サイズは画面の上部のブラシサイズで調整できるよ。

- 矩形に囲ってダスト診断した部分をサクッと除去できるよ。

- ワンクリックでページ全体のダスト診断部分を一発除去できるよ。

- ブラシサイズで不要部分を消せるよ。サイズは画面の上部のブラシサイズで調整できるよ。

- 直線で囲んだ部分を消せるツールだよ。

- 投げ縄で囲んだ部分を消せるツールだよ。

- 原稿の表示を拡大、縮小するツールだよ。

- 拡大したときに原稿の表示位置を移動させるツールだよ。

- ウィンドウのサイズに合わせて原稿を表示するツールだよ。

- ピクセルサイズで表示できるよ。





































