- ケセルマイケルでなにができますか?
- 主な操作方法を教えてください。
- データのフォーマット形式は何が使えますか?
- ダストとはなんですか?
- データの寸法サイズはいくらですか?
- グレーダストとはなんですか?
- 操作のパラメータは保存できますか?
- ケセルマイケルの名前の由来はなんですか?
- 自炊にも使えますか?
- 今後、MAC版のリリースはありますか?
ケセルマイケルでなにができますか?
下絵にペン入れ紙原稿をドキュメントスキャナーで取り込んでデータ化したとき、誰でも簡単に短時間で、ペン入れ線をクッキリできデジタル画像の中の「ダスト」を消せる、こだわりをもった最強ツールです。
ペン入れした原稿や下書き原稿をスキャンすると、画像には多くのダストが混入します。ケセルマイケルは、そのダストを簡単に発見、簡単に除去できます。
【ポイント】
1.ラインクッキリ機能を使えば、ワンボタンで、原稿が見違えるようにクッキリ綺麗になります。
2.小さくて発見しにくい粒状のダスト、薄くて見にくいグレーの汚れ、これらを自動で検知し、目立つ色でプレビュー表示します。(ダスト診断機能)
3.プレビューしたダストは、ワンボタンあるいはブラシでアバウトになぞるだけで、ダストだけを消せます。
主な操作方法を教えてください。
1.ラインクッキリ機能で、原稿を見違えるほど綺麗にする
※一番最初にこの操作をするだけで、あとのダスト除去作業がとても楽になります。
2.ダスト診断でかんたんにゴミを発見
- ケセルマイケルのボタンをクリックすると、ON状態になります。
- ダストが目立つ色でプレビュー表示されます。
- ズームアウトしても、ダストのプレビューは消えません。
- ページ全体を見ながらダストの検知のパラメータを変更
- ダストサイズやグレーダスト設定値を変えると、リアルタイムで検出状況が変わります。
- ケセルマイケルのボタンをもう一度クリックすると、プレビュー表示のON/OFFが切り替わります。
3.ダスト除去作業は楽チン
- 除去したいダストは、黒ダストか白ダストなのかをボタンで切り替えます。
- 小さな粒のダスト設定は、かんたん設定ボタンで楽チン設定
- ダストサイズの設定
- グレーダストの設定も、かんたん設定でボタンで楽チン設定
- グレーダスト検出強度の設定
- 便利なダスト除去ツール
- 円形ブラシで、細かな部分のダストを丁寧に除去できます。
- 矩形ブラシで、広い領域のダストを手早く除去できます。
- 一発ブラシで、原稿全面のダストを一気に除去できます。
データのフォーマット形式は何が使えますか?
入出力画像フォーマット:JPEG、TIFF、BMP、PNG
ダストとはなんですか?
- 小さな粒の黒ダスト
- 紙原稿に付着したゴミ、紙のざらつき、描画線ではない小さなインキの飛び散り
- 小さな粒の白ダスト
- 黒ベタに付着した白い粒のゴミ、黒ベタのカスレ、黒ベタの小さな塗り忘れ
- グレーの黒ダスト
- 消しゴムで消し残った線、原稿用紙全体の薄汚れ、古い原稿の黄ばみや汚れ、裏写り、インキにじみ、
貼り込み境界の薄い影,、薄い描画線 - グレーの白ダスト
- 黒ベタのインキの薄いところ、薄い描画線
データの寸法サイズはいくらですか?
体験版の読み込み可能サイズは、体験版では A5サイズ(600DPI)またはB4サイズ(350dpi)相当の
3970X5440ピクセル以下です。
製品版では読み込みと保存とも、B4サイズ(600DPI)相当の9080X6550ピクセルまでとなります。
グレーダストとはなんですか?
マンガ原稿をデジタル処理後に印刷したときにパソコン画面上ではよく見えていなかった薄いグレーのダストが印刷されたことはないですか?このような濃度が薄いダストをグレーダストと呼びます。
具体的には、以下のようなものです。
- グレーの黒ダスト
- 消しゴムで消し残った線、原稿用紙全体の薄汚れ、古い原稿の黄ばみや汚れ、裏写り、インキにじみ、
貼り込み境界線の薄い影、糊の汚れ - グレーの白ダスト
- 黒ベタのインキの薄いところ、薄い描画線
操作のパラメータは保存できますか?
ラインクッキリ機能では、「ユーザークッキリ」に調整した設定値を保存することができます。
ケセルマイケルの名前の由来はなんですか?
ケセル…「消す」機能と同時に、皆様が普段抱えている「課題」や「悩み」も一緒に解消できるという意味を込めて。
マイケル…日本でも馴染みがあり、アメリカでもトップ10に入る名前で親しみを持たせました。
自炊にも使えますか?
もちろん、使えます!































