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光干渉式膜厚測定装置 ラムダエース VM-2200/VM-3100シリーズ
あらゆるニーズをコンパクトに集約

VM-2200シリーズ
特長
- 高速モードで毎時150枚のハイスループットを実現しました。(SiO2、5ポイント測定時)
- 装置の置換え、レイアウト設計への悩みを軽減したコンパクトな装置です。
装置寸法 :965mm(W)×785mm(D)×1695mm(H) - ログ保存機能を装備し、メンテナンスサポートを向上させています。また、長年、半導体業界で培った経験を元に、ユーザメンテ性を重視した設計となっています。国内で設計、生産している為、パーツ供給が迅速に行えます。
- 長年培った経験を元に、容易なレシピ作成、光学定数のインプットを実現しています。マウス操作を重視したアプリケーションになっています。ペンタッチ式パネルへの対応も可能になりました。ステージ操作にはジョイステック機能を採用しました。
VM-3100シリーズ
特長
- 3σ=0.3nmの優れた再現性で膜厚を測定します。(SiO2 on Si, 1μmを10×対物レンズで測定の場合)
- 標準で25膜種の膜厚測定に加え、UV仕様※で超薄膜あるいはSOI、ポリシリコン上の膜測定も可能です。
- オートフォーカスには、膜種、膜厚に応じてレーザとコントラストの二方式を標準搭載しています。
- φ1μmのマイクロスポットで微小領域を測定します(50×対物レンズ※)。また、画像アライメント※によりパターン付きウェーハを自動マッピングできます。
※ : オプション
