関連製品:
概要:
CTPの普及による高生産性の実現やワークフローRIPによる高速化は、生産現場にとって重要なファクターです。
その一方、CTP出力の際にいかにミスを事前に防止できるかが重要となり、検版作業がこれまで以上に重要になっています。
大日本スクリーンがご提案する、Riteinspect(ライトインスペクト)を利用したデジタル検版は、Trueflowで処理された CTP出力直前のデジタルデータに対して、責了データと最終データの差異を確実に判別して通知するシステムです。
従来、目視と手作業で行っていた検版を自動化するため、 CTPへの出力がよりスピーディーになり、作業効率が大幅にアップします。
<<こんな課題でお悩みの方は是非、ご検討ください>>
・検版漏れによる不良事故、印刷機の停止をなくす
・版の再出力を防ぎたい
・検査時間の短縮、製版工程トータルの時間短縮
・オペレータ・修正指示書によって検査精度がまちまち
・検版時、ノセの確認が困難
・JDF運用を検討中
<<導入後のメリット>>
・検査精度のアップ
-刷版面付け済みのデジタル検版なので、変更・修正箇所を見逃さない
-面付け間違いによ る ミスを防止
-特色を含む出力版ごとに検版を行うので、ノセ、ヌキの確認が可能
・検査精度の標準化
-デジタル化によって、検査精度の個人差・バラつきを標準化
-一定の基準より小さい差異は除外することも可能.効率のよい検版を実現可能
・工程の効率化
-JDFに対応
-演算と並行して検版を実行するので、作業効率への影響を極力回避
-刷版出力前に検版結果が分かるため、刷版の無駄を排除
品質・工程管理全体の改善をご希望の方に対しては、さらにトータルなご提案をさせていただきます。
※このソリューションのユーザー事例が動画でご覧いただけます。
『Trueflow/Riteinspectによるデジタル検版』(萩原印刷 株式会社)をご参照ください。
関連製品:
概要:
現在印刷方式の主流となっているCTP/オフセットによる印刷方式に加え、小部数への対応として、
出力品質がめざましく向上しているPOD(無版カラーデジタル印刷機)を使用するケースが次第に増加しており、これらに柔軟かつ効率的に対応するソリューションが必要となっています。
またAdobe CSの普及、PDF/X-4の登場により、PDF入稿をいかに運用するかも今後の重要なキーファクターとなります。
大日本スクリーンは、PDFをオリジナルデータとして、用途に応じて様々な出力機用のデータに最適化する、ハイブリッドワークフロー」をご提案しています。
<<こんな方は是非、ご検討ください。>>
・最近PDF入稿が多い、増えてきた
・PDF/X運用がうまく活用できていない
・小ロットの注文が増えた/今後増やしていきたい
・受注コストがかさみ、小ロットではなかなか採算が取れない
・再版をPODで対応したい
・オフセット工程・POD出力工程それぞれ別のワークフローを使っている
・オフセットとPOD機の色が合わない
・出力機に応じた面付け変更などの処理が、迅速に対応できない
・POD機の導入で、小部数対応を検討している
<<導入後のメリット>>
・最新のPDFワークフローに対応
-Adobe社の最新コアAdobe PDF Print Engineを搭載し、PDFをダイレクトにRIP処理
-最新のPDF/X-4に対応
-透明効果の保持が可能に(分割処理が不要・文字品質のアップ)
-RIPでのCMYK変換を実現、劣化のないRGB画像で運用できる
・効率的ワークフロー
-工程の一括管理
-出力データの一本化(デバイス毎のPDF作成は不要)
-JDF/ホットフォルダ運用による自動化
-Web受注・Web入稿で営業パワー削減
・出力デバイス最適化
-フォントエンベットやトラップなどデバイスごとにデータを最適化
-出力機に応じたカラー変換
-面付け変更も出力機にあわせて柔軟に対応
-出力指示は各デバイスのチケットを発行するだけ、操作が簡単
SCREENは主要PODベンダーとのコラボレーションにより、各社のPODとの接続を計画しており、ユーザーの機種選択の幅を広がることで、目的や状況に応じたシステム構築が選択いただけます。
関連製品:
・Trueflow SE(レシピ変換オプション)
・Colorgenius AC
・Polished Color Server
・LabProof SE
概要:
大日本スクリーンのご提案するRGB-PDFワークフローでは、DTPの段階でRGB画像のままレイアウトを行い、最終出力時にCMYK変換を行います。そのため出力後のカラーに関する指示は、RGB画像の調整で対応できます。
またAdobe CSの普及、PDF/X-4の登場により、PDF入稿をいかに運用するかも今後の重要なキーファクターとなります。
<<こんな方は、是非ご検討ください>>
・最近PDF入稿が多い、増えてきた
・制作環境がCS3、またはCS3導入の予定
・PDF/X運用がうまく活用できていない
・RGB画像に対するフローが確立できていない
・短時間・大量のCMYK変換処理が発生する仕事がある
・RGB/CMYK画像のデータ管理が煩雑、またはできていない
・Webなど、他のメディアでの画像の二次利用を進めたい
・制作側からの入稿データが不完全なため、プリプレス工程での画像の直しが大量に発生している
・色校正に関わる処理を短縮したい,プリンタ校正・ソフトプルーフをもっと活用しコストを削減したい
・制作側のカラーに関する意図が伝わらない(印刷製版側に制作側のカラーに関する意図をもっと適切に伝えたい)
<<導入後のメリット>>
・最新のPDFワークフローに対応
-Adobe社の最新コアAdobe PDF Print Engine)を搭載し、PDFをダイレクトにRIP処理
-最新のPDF/X-4に対応
-透明効果の保持が可能に(分割処理が不要・文字品質のアップ)
・校正作業を減らす:レスプルーフワークフロー
-撮影者・制作者の高精度な意図を「レシピ」で受け取る(伝える)ことができる
-制作側がソフトプルーフ・プレプルーフ(プリンター出力)によって、印刷結果のシミュレーションが入稿前に可能になる
-色校正の回数を削減、効率的なワークフローを実現できる
劣化のないRGB画像の運用が可能に
-RIPでのCMYK変換を実現、劣化のないRGB画像で運用できる
-オリジナル画像(RGB)を編集しないので、用紙変更・出力機の変更時にスムーズに対応
-出力後に画像に関する修正指示が出ても、製版工程でRGB画像を調整できるため後戻りがない
-画像データの一元化やWebメディアへの展開にも有利
・RGB→CMYKにかかっていた処理を短縮
-Colorgeniusの各種便利機能(シャープネスAIなど)で、これまでレタッチ処理にかかっていた時間を削減できる
-同一のスキャナ技術をコアとした「変換シミュレーション(制作工程)」と「CMYK変換(実変換)」でイメージ通りに仕上がる
Colorgeniusの技術とPDFワークフローの活用により、後戻りのない効率的な制作フローです。
導入をご検討の方は、お気軽にお問合せください。
※このソリューションのユーザー事例が動画でご覧いただけます。
『レスプルーフワークフロー活用事例』(株式会社 毎日コミュニケーションズ・大丸印刷株式会社)をご参照ください。
>>RGB/PDFワークフロー導入のための実践的なポイント(透明効果、特色指示など)がTrueflow出力の手引きにも掲載しております。
関連製品:
・PlateRite Niagara
・Trueflow SE
概要:
大日本スクリーンは国内トップクラスのCTP導入実績を持ち、蓄積したノウハウでCTPの導入を全面的にサポートいたします。
<<従来工程との比較>>
CTPでの製版工程は、フィルム製版のような印刷用データをフィルムに出力してから刷版に焼き付けるといった、煩雑な中間工程が短縮できます。版出力までの時間短縮、コスト削減、省スペース、印刷機の稼働率向上に大きく貢献します。中間工程で生じた廃液の処理なども不要になり、環境にもやさしいワークフローとなります。
<< CTP化のメリット >>
・常に安定した刷版の作成が可能
-刷版作成工程のゴミの混入・焼きボケなどのリスクがなくなる
-貼り込み誤差やフィルム伸縮の解消
-トンボの消し忘れ、見当マークの貼り込みミスがなくなる
-露光時間が一定のため、生産管理しやすい
・印刷前準備時間の短縮
-フィルム準備や殖版・面付けが不要
-刷版上のゴミ/ホコリ取りなどの作業が不要
-印刷時の確実な見当精度
・印刷稼働率のアップ
-生産性向上による稼働率アップ
-版替え・刷り出し効率の改善
-トラブル軽減
・印刷品質のアップ
-網点再現域の拡大
-高精細網点やFM網点の印刷が可能になる
・印刷外注や発注条件にCTPが前提なるクライアントも多い
大日本スクリーンのCTP「プレートライトシリーズ」は、世界トップレベルの生産性を誇るハイグレードタイプから、大サイズ対応機、新聞対応機など多彩なラインナップを展開しています。まだCTPの導入実績のないお客様に関しましても、エントリータイプ「PlateRite Niagara」をはじめ、多彩なラインナップよりトータルな解決策をご用意いたします。
搬入・導入教育・アフターサービスなどを含めた、スクリーングループトータルのサービスに国内で高い信頼をいただいております。