Trueflow SE Rite

特長

入稿に応じた運用形態をご用意。

必要に応じて出力処理を一時停止し、「承認」を取ったり、処理の終了を「E-mail」通知するといったことが設定可能です。
また、中間データと出力後のRIP済みデータを保管でき、ページ単位の直しや、刷版の再出力にも柔軟に対応します。入稿と作業の条件により、2つの運用より選択できます。

ホットフォルダ運用

ホットフォルダでは、入力するファイル単位で処理が実行されます。同じホットフォルダに複数のファイルを同時にドラッグ&ドロップすると、ファイル単位で同じ処理を自動的に実行します。


ジョブコンテナ運用

ジョブコンテナでは、複数の制作者が作成したページデータファイルを一つの台割りに割り付けることができます。入力されたページから製版処理を行い、折り単位のデータが揃うと、出力処理が開始されます。ファイル名でページ指定することができ、入稿タイミングが異なるデータに関しても自動出力が可能です。特にページ物の仕事では、便利な機能となっています。
※ジョブコンテナ運用では、台割り・面付け機能オプションが必須となります。


先進のCTPワークフローを構築。

最新のファイルフォーマットに対応

PDF/X-4やPDF/X-1aはもちろん、PostScript3形式などの入稿にも対応しています。


台割・面付け機能(選択付属品)

Trueflow SE Riteは、Trueflow SEで好評のCTP出力を前提とした刷版設計機能に対応します。簡単に台割り登録でき、あらかじめ登録した台割りテンプレートをホットホルダー運用、ジョブコンテナ運用で使用します。
また、刷版用の面付けをプルーフ用の面付けに分割指定することが可能です。


各種スクリーニングを準備(選択付属品)

CTPが実現する網点技術として、AMスクリーン、RandotX(FMスクリーン)、Fairdot2(AM/FMハイブリッドスクリーン)があります。Trueflow SE Riteでは、印刷物の特性に合わせて各種スクリーニングを設定し、高品質網点をPlateRite 8000Ⅱ/8100/4300/4100に出力します。


印刷機との連携(選択付属品)

CIP4/3に準拠したPPFファイルの出力に対応。PPFに対応した印刷機のインクキーコントロールを自動化できるなど、デジタルデータの共有化により、印刷機のセットアップ作業を大幅に効率化することができます。


プルーフ出力

CMYK TIFFデータをカラープルーフィングシステム「LabProof SE(ラブプルーフ SE)」に送り、大サイズのインクジェットプリンターに出力します。
LabProof SEではICCプロファイルをベースにカラーマッチングを行い、最終印刷物に極めて近いカラープルーフを出力します。

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