【販売終了】Polished Color Server

特長

RGB PDFを印刷に最適なCMYK PDFに変換

デジタルカメラで撮影したRGB 画像の入稿率が約70%以上を占める現在、RGB 画像を効率よく運用するためのワークフローの構築が不可欠です。
SCREENの考えるRGB/PDFワークフローでは、DTPの段階でRGB画像のままレイアウトをし、最終出力時にCMYK 変換を行います。そのため、出力後のカラー修正は、RGB 画像の調整で対応できるというメリットがあります。
Polished Color Serverを使用することで、イメージしたカラーのPDF(CMYK)が生成されます。クライアント制作サイドで高品質なカラープリンターで出力すれば、プレプルーフとして利用できます。
CMSによって色を共有されたLabProof SEのプリントアウトは、印刷色見本として使用でき、大判インクジェットプリンターによる色校正の回数も削減。効率的なレスプルーフワークフローが完成します。


Colorgeniusエンジン搭載

すでに多くのデザイン制作の現場で使用され、変換後の画像品質の高さに定評のあるColorgenius DCと同じ画像処理エンジンを搭載。


Colorgenius ACとの連携

Colorgenius ACで作成したレシピ付PDF(RGB)の変換で最大限に力を発揮します。
無償版のColorgenius LEで作成したレシピ付PDF(RGB)も変換できます。


ホットフォルダ運用

あらかじめ画面上でPDF(RGB)に対してソフトプルーフを行い、カラーの調整を行います。
あとは、PDFをPlolished ColorServerのホットフォルダに入れるだけで、イメージどおりのカラーが反映されたPDF(CMYK)が出力されます。


イラストや文字に対する変換

PDF内の絵柄のみではなく、平網などのベクタデータや文字に対しても変換を行います。また、PDF生成時には、カラーに対してのみ変換を行うため、文字組みなどへの影響はありません。


ポストスクリプト レベル3 RIPに対応

変換後のPDF(CMYK)は、ポストスクリプト レベル3対応のRIPで処理可能です。

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