【販売終了】PlateRite 6600

特長

優れた瞬発力と工程の合理化により高い生産性を約束

生産性に応じたハイコストパフォーマンスCTP

 プレートライト6600は、高品質な網点再現を実現するサーマルプレートレコーダー。生産性に応じて2機種より選択いただけます。プレートライト6600Sは、64ch光源を搭載し、高速回転するドラムに1時間あたり30版※のプレート出力が可能です。
また、プレートライト6600Eは、1時間あたり18版※のプレート出力が可能です。高品質はそのままに高いコストパフォーマンスを実現したCTPです。
※ 724 × 615mm、2,400dpi 時


内蔵パンチ機構で印刷機のセットアップを効率化

プレートライト6600は、内蔵パンチ機構を搭載可能(選択付属品)。露光の直前に自動で高精度パンチングができ、出力したプレートを印刷機にセットする際、大幅な時間短縮が図れます。パンチはプレートサイズと印刷機に合わせて選択でき、最大で4個までのパンチブロックを付けられます。
また、印刷機に合わせて様々な形状のパンチをサポートしており、プレートデータとしてパンチ情報を登録し、セットアップ時にそのデータを呼び出せば、パンチを自動で切り替えられます。


幅広いプレートサイズに対応

プレートライト6600は、外面円筒走査方式を採用し、光源をプレートに接近させることにより、シャープなイメージングが可能です。また、独自のクランプ技術と、オートバランス機構により、様々なサイズのプレートに安定した高速露光を実現。
そして、プレートサイズや種類を登録しておけば、セットアップ時にデ?タを選択するだけで自動調節します。扱えるプレートサイズは、304×370mmから、980×685mmまで、一台で幅広いプレートサイズに対応します。


アップグレードで最適なCTP環境を提供

生産性拡大などのニーズに合わせた最適な環境を提供するために、プレートライト6600Eの必要な部品を交換するだけで、プレートライト6600Sの生産性にアップグレードできます。無駄なコストを抑えつつ、印刷機の稼働率アップに大きく貢献します。


プレートの自動供給、露光、現像処理までを完全自動化

SA-L 6600

プレートライト6600対応のシングルカセットオートローダーSA-L 6600(選択付属品)は、1カセットに最大100枚のプレートをセットできます。プレート間の合紙を自動的に検出して排出でき、プレート装着時、プレート裏面を吸着して搬送しますので感光面を傷つけません。


MA-L 6600

プレートライト6600対応のマルチカセットオートローダーMA-L6600(選択付属品)は、3段のカセットに最大300枚のプレートを積載可能。サイズの異なるプレートを必要とする複数Jobの連続運転を実現します。


RIPとの組み合わせにより、目的に応じたCTPワークフローを実現

ワークフローシステム Trueflow 3は、電子指示書であるJDFを受け取り、ジョブの自動作成が可能です。この機能により、MIS(Management Information System)との情報の連携も実現。
生産工程のプロセスオートメーションを実現するだけではなく、生産・営業・業務・管理といった部門間をシームレスに結び、原価計算の自動化や稼働状況の確認が迅速にでき、ボトルネック改善のための経営判断を可能にします。
また、さまざまな編集機能やネットワーク対応機能も、より一層充実。新しくなったGUIは優れた視認性とレスポンスの良さで、快適操作を促進します。印刷に最適化したPDF/X-1aへの対応も万全です。Trueflow 3は、印刷物生産工程の全体最適化を実現します。


リモートモニタリングシステム

リモートモニタリングは、プレートライト6600の稼動状況をWebやEメールさらに表示灯を通してユーザー様へお知らせします。これにより、ユーザー様はいつでも稼動状況を遠隔監視できます。 携帯電話へのEメール送信も可能です。また、稼動状況をEメールを使用してサービスセンターへ送り、データを収集・分析することができるため、保守、修理、定期点検作業にこれらの情報を利用して、プレートライト6600を最良の状態に保ちます。

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