EQUIOS Rite

特長

最新のDTPアプリケーションに対応

rite_01.jpg EQUIOS RiteはAdobe PDF Print Engine 2.5を搭載し、最新のDTPアプリケーションで作成されたPDFをダイレクトに処理することができます。透明効果や線画のグラデーションなどトラブルになりがちなデータも、演算時のSCREEN独自のデータ解析技術とAdobe PDF Print Engineの併用により、高い透過性を実現します。


圧倒的な演算スピードを実現するEQUIOSのPDFワークフロー

equios_workflow.jpg 複 雑なグラフィックデータも、最新のPDFワークフローなら驚くほど扱いやすいファイル容量で運用できます。
また、EQUIOS Riteは64bit OSに対応しTrueflowシリーズで挙げられた個別課題(時間のかかるデータ)への改善を行い、RIP自体の処理能力も大幅にパワーアップしています。


手間なしの連続処理が可能

drug_drop.jpg 入力・トラップ・面付け・出力…など必要なプロセスをあらかじめテンプレートとして設計しておけば、あとはフォルダーにデータを入れるだけで一連の処理が自動化できます。
「見開きデータでプルーファー出力後に、8ページ面付けでDotTIFF出力する」など、出力先や面付けパターンが変わる場合も、一連のフローとしてテンプレート化でき、途中で出力設定を変更する手間も不要です。


In-RIP面付けによる効率的なワークフロー

rip.jpg

EQUIOSの面付け機能を使えば、台割ページがすべて揃わなくても、入稿済のページから入稿タイミングにあわせて随時入力・演算・台割を進めることができます。また同様に、後からページの差し替えが発生した場合にも、EQUIOS上で簡単に操作ができ、差し替えページのみ単独で処理を行うのでミスが起こりにくく効率的です。



徹底した事前検証にもとづく、安心の出力結果

OutputResult.jpg EQUIOSシリーズは独自のプログラムに基づき、最新DTPアプリケーションや過去のRIP結果との整合性を厳しく事前検証し、信頼性の高い出力結果をご提供します。
また、EQUIOSではPDFだけでなく、PostScript/EPSもサポートしています。過去にTrueflow向けに作成されたデータ(PDF/PostScript/EPS)は、そのままEQUIOSでも使用できます。
※株式会社SCREENグラフィックアンドプレシジョンソリューションズはAdobeへのレポート数が世界No.1のRIPベンダーです。


「折りカタログ」をベースにした、簡単な面付け設計

snappingcatalog.jpg EQUIOSは、折り機用の折りパターンを定義した「折カタログ」をベースに台割テンプレートを作成します。CIP4準拠の折カタログ(約90種)とEQUIOS標準の折カタログを標準搭載し、豊富な面付けパターンに対応します。
テンプレート作成後の変更にも柔軟に対応できるので、類似の台割テンプレートを大量に管理する必要はありません。また印刷機やクライアント毎にアクセサリをテンプレート化できるため、急な変更にも柔軟に対応できます。

このページの先頭に戻る