EQUIOS Ver.5

面付け

定型の面付けは、自動化でより快適に

台割テンプレート

temp_02.jpg CIP4準拠の折カタログで台割設計が簡単に

「折カタログ」とは、折り機用の折り方のパターンを定義したもの。EQUIOSは、CIP4準拠の折カタログ(約90種)とEQUIOS標準の折カタログを標準搭載しています。また、ユーザー定義の折カタログを作成して追加することもできます。折カタログの活用で、面付けパターンの熟練した知識がない方でも、簡単に台割設計ができるようになります。
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テンプレート数を削減、管理をシンプルに

台割テンプレートは、折カタログ(折りパターン)をベースに基本設定・印刷設定・アクセサリがそれぞれ独立の情報として紐づいているため、テンプレート作成後の変更がとても簡単です。仕上がりサイズや出力先が変更になった場合にも、後から柔軟に対応できるので、類似の台割テンプレートを大量に管理する必要はありません。


オートフィット台割り

auto.jpg EQUIOSは、台割テンプレートに4ページ用・8ページ用など、ページ数の異なる複数の折カタログを設定でき、サイズ毎のテンプレート作成は不要です。入稿されたページ数に応じて、あらかじめ登録された折りが自動増減し、必要な台割&ページアサインを自動で進めます。

例えば、菊全の印刷機(A4x8p、両面で16p)に対して、4種類の折カタログ(16px1、8px2、4px4、2px8)を設定しておけば、入稿されたジョブのページ数に応じて折りが自動で増減し、必要なページ割付けが一括で自動化できます。

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変則的な面付けにも、自由自在に対応

変則台割り作成サポート

suport.jpg ページ数の異なる折りの組み合わせを最適化
8丁や4丁などページ数の異なる折りが混在する変則的なジョブでも、EQUIOSなら安心です。アクティビティボードでジョブ全体をグループ分けしてそれぞれに折カタログを割り付け、複雑な台割りを自動的に作成。ページ割りの変更などにも柔軟に対応します。(アクティビティボードについては次ページをご覧ください)


自由進行台割り

suport_2.jpg 単純殖版の設計も思い通りに
トランプやトレーディングカードなどの面付けを効率的に行う「自由進行台割り」。複数のページ番号を同じページ番号に一括変更したり、連番割り振りの進行方向の設定が、台割り進行画面で操作でき、これまで手間のかかっていた単純殖版作業を簡略化します。


なきわかれ自動処理

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制作サイズの異なるデータを自動アサイン
手間のかかる見開きデータのなきわかれ処理はEQUIOSが自動で対応します。4つのコーナー基準に加え、中心基準でのレイアウトが可能なので、余白が均等であれば仕上がりサイズと見開きサイズが混在している場合でも、すべて中心配置で自動処理できるため、大変便利です。


オートギャンギング

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仕様の異なる複数ジョブも、自動で最適に面付け
異なるジョブの端物類を効率的に自動面付けする、オートギャンギング機能。断裁のしやすさまで計算されたインテリジェントな版面設計の自動化で、端物印刷の生産性をさらに向上させます。

面付けの配置スタイルも自由自在
面付けルールや大貼りの有無などに応じて、配置スタイルを自在に設定可能。お客様の生産環境にフレキシブルに対応します。

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