Truepress Jet520NX

EQUIOS Ver. 3

先進のワークフロー
ソリューションプラットフォーム「EQUIOS Ver. 3」

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SCREENが長年培った印刷・製版の技術やノウハウを活用し、最先端のインクジェット技術の可能性を最大限に引き出すユニバーサルワークフロー「EQUIOS」。
Adobe PDF Print Engine4とAdobe Mercury RIPアーキテクチャによる高速処理、用紙情報にリンクした新開発のカラーマネジメントシステムの搭載、製版のノウハウを集約した使い勝手のよい面付け機能など、豊富な経験に基づくプロフェッショナルのノウハウを凝縮し、経験に依存しない使いやすい操作環境をご提供します。


大容量データや高解像度画像も超高速でRIP 処理

520HD_adobe.jpg 連帳印刷において、出力データの演算スピードは、印刷機の稼働率を左右する重要なファクターです。EQUIOS の「スマートバリアブルデータプロセッシング」は、PDF やPDF/VT に含まれる各ページの共通部分を1回の演算のみでキャッシュし、RIP処理の負荷を最小化。大量のバリアブルデータや高解像度画像でも、生産性を落とさず高品質な印刷を可能にします。

Mercury RIPアーキテクチャとは、デジタルプレス及びバリアブル印刷で特に必要となる、超高性能なレンダリング処理のための、Adobe PDF Print Engineのスケーラビリティフレームワークと多層的キャッシュを総称したテクノロジーです。EQUIOS for TP-J520NXに、Mercury RIPアーキテクチャを搭載しています。


高精細印刷を支える独自のスクリーニング技術

独自のスクリーニング技術を採用し、ハイライト・シャドウ領域から中間領域まで、画像の濃淡に応じて最適な階調表現を実現。モアレや線切れなどを抑え、高精細な印刷結果をご提供します。


最適なカラープロファイルを自動選択

RGB やCMYK をはじめとしたさまざまな色空間の入稿データを、「Japan Color」などの基準カラーに簡単に合わせることができます。その後、出力機と用紙の種類を選択すると、登録したICC プロファイルが自動選択されるため、煩雑な操作をすることなく、プロフェッショナルな仕上がりが実現します。


特色エディター(ICCプロファイル編集機能)

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特色をリストから選択し、パッチを印刷。印刷結果を確認し、画面上のターゲットの近似色を選択することにより、特色(疑似色)のプロファイルとして登録します。以降はこのデータが自動選択され、入力データに含まれる特色を登録色として自動運用できます。


インク使用量を常に最適化

先進のカラーマネジメント技術と、ヘッドコントロール技術を融合した、独自開発の「インク液適量制御機能」を搭載。乾燥の妨げやインクはがれ・インク移りの原因となる余剰インクを削減し、従来のインクジェット印刷機では困難なシャドー部の再現性を大幅に向上します。


制作アプリケーションに最適な面付けをテンプレートで標準搭載

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ロール紙に印刷されたDM や請求書などさまざまなアプリケーションを効率的に後加工するには、それぞれの用途に適した面付けが重要ポイントです。EQUIOS には、ロール紙加工に適した面付けテンプレートを標準搭載しており、簡単操作でジョブ作成が可能。さらに、デジタル印刷の後加工に求められる制御マークやバーコードも簡単設定でき、面付けレイアウト作成をサポートします。

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