平面走査方式の採用でコンパクト化を実現。露光光源には長寿命のバイオレットレーザーを採用しています。これにより、イニシャルコスト・メンテナンスコストを低減。コストパフォーマンスに優れたB2サイズ対応のCTPです。
エコノミー機でありながら、1,200dpiでの出力時には、1時間あたり36版※の高生産性を実現します。出力工程の合理化、フルデジタルシステムの構築、印刷機の稼働率アップなどにより、生産プロセスを劇的に進化させます。
※カセットオートローダータイプ(プレートサイズ754 x 635mm の場合)
セミオートローダータイプ(標準)に接続し、最大50枚のプレートをセットできるカセットオートローダーを準備。暗室でプレートをカセットにセットしておけば、明室での連続運転が可能です。さらに、オンラインプロセッサー接続仕様となっており、露光から現像までを連続処理するインラインシステムを構築できます。
プレートライト2055Vi-Sは、内蔵パンチ機構を搭載可能。露光直前に高精度にパンチングすることにより、プレートの印刷機へのセットアップ時間を大幅に短縮。印刷機の稼働率が向上します。