PlateRite Ultima 16000N-Z/S/E

特長

短納期ニーズに応える、業界No.1レベルの生産性

時間あたり42版の高速出力

光学系を改良した最新のGLV™露光ヘッドは、照度分布の均一化や、高精度なオートフォーカス機構により、当社独自のハイブリッドスクリーニングFairdot 2やFMスクリーニングRandotX 20(20μm)の出力に対応。1,024 ch露光ヘッドを搭載したZモデルは、1時間あたり最大42版のプレート出力を実現。512 ch露光ヘッド搭載のS/Eモデルは、それぞれ1時間あたり29版、17版の生産性を備えています。
※ 対応プレートを選択時。

ワイドレンジで使える対応力

PTR-16000_img01.jpg 装置1台で、A4-16ページ版からA4-4ページ版まで対応。さらに小サイズオプションを搭載することで、最小450 × 370 mmのプレートをカバーします。
※生産性は、プレートの感度によって異なる場合があります。
※生産性は、2,400 dpiで、MA-L接続時の数値です。



印刷機稼働率を向上するオートローディングシステム

マルチカセットオートローダー MA-L16000NⅡ

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PlateRite Ultima 16000N-Z/S/Eには、プレートの供給・露光・搬送・現像・排出を自動化する「オートローダーシステム」をご用意。刷版カセットを標準3段(最大6段)装備し、カセット交換・刷版供給を完全自動化できます。1カセットに75枚、最大450枚のプレートを収納でき、異なるサイズのプレートをカセットごとに分けてセットすれば、仕事のサイズに応じてフレキシブルにカセットを自動切り替えして出力できます。また、長時間連続運転を可能にし、省力化と共に生産性と印刷機稼働率を大きく向上します。
※0.3 mm厚プレートの場合。



省エネ設計でランニングコストを大幅に削減

環境への配慮

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SCREENでは、製品開発時のデザインレビューとして「製品環境アセスメント」を実施しています。PlateRite Ultima 16000Nシリーズでも、エネルギー消費を抑え、安全性や環境配慮を最優先した開発を進めています。

  • 稼働時電力を約55%削減
  • 非動作時の消費電力を抑える「省エネルギーモード」を搭載
  • 待機電力を約83%削減
  • 各社ケミカルレスプレートに対応
  • 基準パンチレス方式の採用により、ランニングコストを削減

※消費電力量は使用環境などの外的要因にも左右されるため、上記の数値を保証するものではありません。
PlateRite Ultima 16000とPlateRite Ultima 16000N-Zの比較。Set-Table仕様時。
1,470 × 1,165 mm感材を露光した場合。



装置の安定稼働を支える先進のサポート

リモートモニタリング機能

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お客さまご自身がWebブラウザーやeメールを使って離れた場所から監視・管理できます。外部PCを本体操作パネルのサブパネルとして、CTPの各種設定が可能。サービスセンターにeメールを自動送信することで装置の稼働状況を把握できるため、保守・点検作業時に活用し常にCTPを最良の状態に保つことができます。
※ 最大5つのメールアドレスに送信できます。
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