・Quality
ご使用の出力機器に応じた色校正システムを簡単に構築できるため、ターゲットとなる印刷物に合わせ、常に安定した品質のプルーフを提供します。
・Speed
複雑な色合わせの調整はLabProof SEが行うため、オペレーターの負担も軽減。短時間で高精度な色調整を実現します。
・Cost
色校正をインクジェットプリンターで行うため、刷版やフィルムなど材料の消費が抑えられ、コスト削減に貢献します。
サーバー/クライアント方式を採用。プリンターから離れた デザインや製版部門からも、ネットワーク上のクライアントPC から直接ジョブ投入や進捗確認が行え、作業性が向上します。 ※クライアントはWin/Mac両方に対応します。
「LabProof Monitor」機能を新たに搭載。 プルーフ出力前にプロファイル埋込PDFを作成し、クライアントに送信。離れた場所でも画面上での仕上がり品質が確認できます。 確認結果はLabProof SE本体にフィードバックされ、オンラインで承認すればそのままプルーフ出力が指示できます。
出力したプルーフを測色し、その結果がターゲットのカラーマッチングの基準を満たしているかを判定する「LabProof Certify」。プルーフ1枚ごとに結果保証を付与し、さらに信頼性の高い色校正を安定的に提供します。 ※接続プリンターの機種によっては、描画後の測定を自動で行い、判定結果をそのまま印字することも可能です。
ターゲットとなるカラーチャートの測色結果やICCプロファイルなどから、 LabProof SEは最適なカラーマッチングテーブルを自動的に作成します。
色調整では、プリンターからのチャート出力と測色作業を繰り返し 行うことで、ターゲットとなる印刷物に極めて近い色再現となる よう自動最適化を行い、高精度のカラーマッチングが可能となります。
マッチング精度はΔE表示されるため、プリンター出力の精度を数値で 客観的に判断できます。
Trueflow SE クライアントから、LabProof SEへの出力指示ができます。また、LabProof SEとの 通信機能により、出力情報を受け取ることもできます。出力条件を設定したホットフォルダーにファイル を入れるだけで、自動的にプリンターに出力。また出力済みのファイルをLabProof SE内に残しておく ことにより、再出力にも簡単に対応できます。
2400dpi/175線など、高解像度の1bitTIFF画像をオリジナルに 近い網点で出力でき、よりオフセット印刷物に近い仕上がりで確認 できます。
プリンターから出力したプルーフを測色し、その結果がターゲットのカラーマッチングの基準を満たしているかを判定します。
1台のLabProof SEに対して、同一機種・異機種を問わず、複数台の プリンターとの接続が可能です。 ※プリンターによってはご利用できない機種があります。