Scodix S Digital Press

特長

見て。触れて。感性に響く『Scodix SENSE』

大量の情報媒体の中から受け手の心をつかむには、目を引く効果、手に取った時の驚きが必要です。 Scodix S シリーズが生み出す厚盛りニス加工『Scodix SENSE』は、表面の凹凸を実際に見て触れて感じてもらうことで、読み手に長く残る驚きと印象を与え、印刷物の付加価値を高めます。ニスが生み出す見た目のインパクトはもちろんのこと、複数の五感情報(視覚と触覚)を組合せることで、脳の記憶効果は数倍に高まるとも言われています。


幅広い印刷ビジネスに展開

Scodix S シリーズは、印刷アプリケーションを限定しません。商業印刷はもちろん、グリーティングカード、POP、パッケージ、ペーパーバッグ、各種カード、フォトブックなど、発売が先行している海外のユーザーを中心にさまざまなアイテムにScodixが活用されています。
Scodixは少部数・オンデマンド対応でありながら、、実際には各業界をリードする多くの著名な消費者ブランドから支持されています。クライアントが印刷物に付加価値を求める理由、それはブランドオーナー自身が顧客にとって特別な存在でありたいと願うからです。日本の印刷技術水準は世界でもトップレベル。品質での差別化は難しいのが現状です。トップブランドを表現する印刷物には、他社の追随を許さないオリジナリティーや差別化が必要です。Scodixが様々なトップ企業の販促物に採用されているのは、他にはない印刷物を生み出すことができるからです。


高い印刷品質

・最高70μm* のインク厚 ー ニスコーターやトナー式POD では難しかった厚みにも対応します。
・気泡やひびなどを防ぎ、光沢のある滑らかなベタ面を再現します。
・1%~100%までのあらゆるインク濃度に対応し、マット調のニスと厚みのあるベタ面を1台で両立します。
* 用紙の種類等によって異なります。点字モード(オプション)では最大250μm まで対応します。


高い見当精度

独自の位置合わせカメラの搭載で、±0.2mm の見当精度を実現。印刷物を一枚一枚スキャンし、適切な場所にクリアインクを吐出します。用紙の伸縮率も瞬時に測定し、1枚ずつ印字データに変倍をかける(x 方向のみ)ことも可能です。


フルデジタルワークフロー

Scodix S シリーズは完全なデジタルワークフローに対応しています。操作用PC の専用ソフトウエアから、簡単にジョブ作成や出力指示ができ、インクの厚みもPC上で設定できます。また、ラストミニッツチェンジに対応する専用の編集ツールは、マウスオブジェクトの位置を動かしたり簡単な図形を追加したりすることができます。バーコード・バリアブルデータにも対応します。


Scodix Rainbow(オンデマンド・ラメ印刷オプション)

02_Scodix%2520Rainbow.jpg Scodix Rainbowステーションは、照射前のUVインクにラメ入りパウダーを定着させ、インクを硬化させることで効果的な厚盛りラメ印刷ができるオプションユニットです。紙はもちろん、さまざまな素材に印字できます。付加価値創造の核となる特殊加工を一貫して内製化することで、提案力に大きな差が生まれます。

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