高速インクジェットプリンターとして高い実績を誇る、「Truepress Jet520」シリーズのラインアップを展示しています。
Trueflow SEとの連携を実現した商業印刷/オンデマンド出版向けソリューションや、新たに開発された新機種「Truepress Jet520EXモノクロモデル」のデモンストレーションなど、様々なアプリケーションへの展開とトータルソリューションをご紹介しております。
左:プリンターを2連結したDual Engine Duplex構成 右:新モデル「Truepress Jet520EXモノクロモデル」
グロス紙の表紙とIJ用紙の中面を組合せたTruepress Jet520の高品質なブックサンプル
ラージフォーマットのサインディスプレイ用UVインクジェット印刷機「Truepress Jet2500UV」は、様々なアプリケーションをデモで実演。高品質な印刷品質にお客様が集まります。
産業用UVインクジェット印刷機「Truepress Jet650UV」は、スピードメーター、カード、電気製品の操作パネル等様々な産業印刷の活用事例をサンプルで紹介しています。
左:Truepress Jet2500UV実機デモ 右:Truepress Jet2500UVサンプルコーナー
Truepress Jet650UVサンプル展示コーナー
CTP「PlateRite 8000N」シリーズは従来モデルに比べ、最大28%の電力消費量の削減と仕様面での向上を実現。
また、4000dpi出力、及びRandot Xの印刷サンプルでインキ量削減、及び高品質印刷をご提案。
フレキソ・レタープレスCTP「PlateRite FX1524」は4,800dpi、フレキソ印刷向けオリジナル網点Stabydotによる高品質な印刷を訴求しています。
Print Automation Pavillion(No.7/E460)では、ベンダー間の垣根を超えた印刷工程の自動化“End to End Automation”の具体例をご紹介します。その実現に向けスクリーンが製版ワークフローで培った面付けのモジュールを、「EQUIOS Frontage」として製品化し、MISやWeb2Printのベンダーに向けたライセンス提供を開始しています。
Print Automation Pavillionでの個別説明の様子
初日に実施されたプレスカンファレンスは、100名以上収容できる会場が世界中から参加した業界記者で満員になりました。
当社は鶴谷副社長、DAINIPPON SCREEN (U.K.) のBrian Filler社長、欧州を統括するオランダの現地法人DAINIPPON SCREEN (NEDERLAND)のBrian Forsdike社長、マーケティングマネジャーのTim Taylorが壇上に上がり、EQUIOSNETのWF戦略、Truepress JetSX、Truepress Jet520のラインアップ等を紹介。多くの記者から多数質問が出、非常に活気のある会見でした。
プレスカンファレンス会場風景