IGAS2011 会場速報 Part1

IGAS2011スクリーンブース

9月16日、東京ビッグサイト東館で国際総合印刷機材展「IGAS2011」が開幕しました。今回の全体テーマは「Print your Future!~印刷は環境と共に進化する~」。本展示会を通じて、印刷関連業界に未来志向で前向きなソリューションと活発なビジネス交流の場を提供していく、という想いが込められています。

スクリーンブース(E3-2)のテーマは「Shift to Value Creation」。印刷ビジネスの新たな付加価値を実在の事例を通じてご紹介します。
ブース正面のサンプル展示コーナーでは、大手クライアントが実践した各種プロモーションツールを、当社のインクジェット印刷機Truepress Jetシリーズで実際に出力し、サンプルとして展示しています。メインプレゼンステージでは、展示されているプロモーションツールがどのような意図で制作されたのか、ビジネスにどんな付加価値をもたらしたのかを、ユーモアあふれる演出でご紹介しています。
実在するクライアントのバラエティ豊かなサンプルを多数展示していますので、是非IGAS2011 スクリーンブース(E3-2)へお立ち寄りください。


連帳タイプ バリアブルプリンティングシステム:Truepress Jet520EXモノクロタイプ

300台以上の納入実績を誇るフルカラーバリアブルインクジェットプリンティングシステム「Truepress Jet520シリーズ」の中から、モノクロ専用タイプを出展。
今回は、1台で最大250mmまでの用紙幅への両面印刷が可能なSED(Single Engine Duplex)仕様によるデモンストレーションを行っています。スクリーンブースでのライブデモに加え、ホリゾンブースとの連携で、文庫、学参ドリルなどの出力製本サンプルも展示しています。


B2サイズ枚葉インクジェット印刷機:Truepress JetSX

Truepress JetSXは、B2サイズ対応のフルカラー枚葉インクジェットプリンティングシステム。オフセットに迫る高い印刷品質に加え、オフセット本紙にプレコートなしで直接印字できるため、用紙の持つ風合い(凹凸や光沢)を生かします。
IGAS会場では、実在するクライアントのリアルサンプルをライブ出力し、来場客は「コート紙にインクジェット印刷でここまでの品質が出せるのか」と驚いています。次世代のインクジェット印刷機として、印刷業界全体から注目を浴びていて、デモがはじまると人だかりが絶えません。


ワークフローコーナー

ワークフローコーナーでは、大日本スクリーンが長年培った印刷・製版の技術やノウハウと、最先端のインクジェット印刷技術を融合したユニバーサルワークフロー「EQUIOS(イクオス)」を出展。用紙情報にリンクした実践的で使いやすいCMSや製版のノウハウを集約した使いやすい面付け機能など、各種作業の自動化・省力化によるミスのない効率的なワークフローを実感していただきます。
さらに、今回参考出展する「バリアブルフロントエンドサービス」のデモコーナーでは、顧客情報に応じた効果的なOne to Oneマーケティングを実現するための、バリアブルデータの制作を実演しています。


IGAS2011 会場速報 Part2に続く>>>

このページの先頭に戻る