drupa2008会場速報_Vol.4

drupa2008 SCREENブースの各コーナー展示風景をご紹介します。


ツアーのお客様がこられました

CIMG0160.jpg メディアテクノロジージャパン主催のdrupaツアーのお客様が来場されました。アッパーデッキのラウンジで、つかの間の休息中…。
当社スタッフの力作・見所ガイドには、今回から「レストランガイド」も網羅されています。


サテライト新聞ソリューション

海外渡航の目的は様々ですが、最新のビジネスニュースやスポーツなど、読み慣れた新聞から最新の情報を得たいものです。
サテライト新聞印刷ソリューションは、空港や海外の都市、イベント会場をはじめとして、欲しい言語の最新の新聞をTruepress Jet520で印刷するソリューションです。
会場では、朝日新聞:日本、東亜日報:韓国、ヨーロッパ各地(Daily Mail/Evening News:イギリス、Le Monde:フランス、Handlessbatt:ドイ ツ、Elypais:スペイン)、USA Today:アメリカ、の当日の新聞データをネットワークを介して受信し、日替わりで印刷し配布しています。

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サインディスプレイソリューション

CIMG0098.jpg drupa2008直前、ついに正式にリリースされたTruepress Jet2500UV。
2台のTruepress Jet2500UVが誇らしげにSCREENブースのほぼ中央を占め、コンボタイプらしく、ロール/ボードの両基材タイプによるデモをライブで実演しています。


産業印刷ソリューション

スクリーン印刷やパッド印刷の用途をプリントオンデマンドで実現する Truepress Jet650UVは、今回のdrupa2008が実機初展示となります。美しいグラデーションで仕上げられた自動車用インパネをはじめ、カード印刷、サンプル用ダミー缶など、様々なサンプルがライブで印刷されています。

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Trueflow SE Ver6.0をじっくり

ソフトウエアはカタログなどの情報だけでなく、今や自分の目で見て体感して判断する時代です。
スクリーンはソフトウエア製品の実演のため、お客様がリラックスしてデモに集中いただける個別エリアを設置しました。Trueflow SEをはじめ各種ソフト製品のご説明は、専任のデモンストレータにより、お客様ごとのニーズに合わせて個別に対応いたします。

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UV インクジェットヘッドテクノロジー

CIMG0085.jpg インクジェットPODベンダーとして勝ち残るため、大日本スクリーンは様々な独自技術の開発を進めています。UVインクジェットヘッドのアセンブル技術は、次世代のワンパス型ヘッドユニットを構築するユニークな技術です。
会場では、PET基材に、600dpiの高精細な自然画像、文字・細線、缶・パッケージなどを動態で印字するデモが行われています。


環境対応ノンケミカル版

PT-R4300をはじめPT-Rシリーズが、各版材ベンダーの環境対応版をサポートしました。
コストパフォーマンスに優れた導入モデルのPT-R Niagara も動態で展示してます。

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CTPヘッド技術を公開

CIMG0112.jpg 大日本スクリーンが、世界一のCTPベンダーとして成功を収めたひとつの要素として、高精細な光学ヘッドを開発・製造する技術があげられます。会場では、最もハイパワーで、最もチャンネルの多い当社のGLVヘッドを実物展示。このヘッドの技術を判りやすく紹介したムービーが放映されています。

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