Screen (USA) のショールームで技術内覧会を開催

北米・中南米の印刷プロフェッショナル・ジャーナリストが内覧会に参加

Open_Houses_01.jpg 大日本スクリーングループのDAINIPPON SCREEN GRAPHICS (USA) (以下、Screen (USA))は、リノベーションを実施しさらに充実したシカゴのショールーム(デモセンター)にて、去る6月26~28日に印刷製版プロフェッショナル向けの技術内覧会を開催しました。
米国のデジタル印刷専門のコンサルティン グ会社「Info Trends」が内覧会のレポートをブログで掲載しています(英語)。

ゲストがくつろげるラウンジスペースを含む12,000㎡以上の現代的なデモエリアは、商業印刷、トランザクション、DM、サインディスプレイ向けなど多岐にわたる様々な最新のデジタル印刷機と関連するソリューションを展示しています。米国およびラテンアメリカ各地の印刷製版のプロフェッショナルの方々が、最新のインクジェットデジタル印刷機「Truepress Jet」ファミリーを見学にお越しになりました。


Open_Houses_01.jpg デジタル印刷部門のマネージャーであるTom Leibrandtは、
「Truepressシリーズは、自社の商品ポートフォリオを充実させ、新たな収入源を確立したい、と考える前向きで積極的な経営者に高い支持と関心を集めています。ご来場いただいたお客様には、スクリーンの高速インクジェット印刷機のスピード感や、サイン業界向けのワイドフォーマットUVインクジェットの高い印刷品質や多彩なクリエイティブ表現を、その目で実感いただきたいと思います。”Take a Closer Look”のキャッチフレーズのとおり、近くで納得いくまでご覧になってください。」
と、スピーチ。


Open_Houses_04.jpg 内覧会で行われたデモンストレーションでは、Truepressシリーズの際立った印刷品質や効率性がクローズアップされ、特に今回新たにショールームに設備されたB2対応枚葉両面インクジェット印刷機「Truepress JetSX」とワイドフォーマットのUVインクジェットシステムの新製品「Truepress Jet1632UV」がお客様の注目を集めました。
パッケージエリアでは、フレキソ・樹脂凸版対応CTP「PlateRite FXシリーズ」と4800dpiのフレキソ専用網を組み合わせた多様なサンプルを展示。また、ユニバーサルワークフロー「EQUIOS(イクオス)」によるカラーマネジメントや自動化ソリューションなど、印刷機に留まらないトータルなシステムをご紹介し、多くの来場者の厳しい目に応える提案ができました。

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