「インクジェットサミット2015」ダイレクトメール部門 において、「Best Case Study Presentation」賞を受賞

株式会社SCREENグラフィックアンドプレシジョンソリューションズ(代表取締役社長:青木 克彦)の海外グループ会社であるSCREEN GP Americas, LLC(以下、SCREEN GPアメリカ)は、2015年4月27日から29日にかけて米国・フロリダ州で開催された「インクジェットサミット2015」において、ダイレクトメール部門の「Best case study presentation」賞を受賞。さらに、昨年に引き続き「今年注目のトップ3企業」にも選ばれました。

 

概要

ユーザー代表としてプレゼンテーションに参加した米国・EPSILON社のNathan Milliken氏(左)とSCREEN GPアメリカのKen Ingram「インクジェットサミット」は、印刷会社の経営者や技術提供者、業界のエキスパートらが一堂に会し、ネットワークづくり、商談、戦略的情報交換を行う場として毎年開催されています。
当社のフルカラーバリアブルプリンティングシステム「Truepress Jet520」シリーズは、ダイレクトメールはもちろん、トランザクション、書籍といった印刷マーケットで幅広く活躍しており、2006年の発売以来、全世界で800台以上の導入実績を誇っています。
近年、特にダイレクトメール市場においては、高速インクジェット技術の採用が急速に広がっており、「Truepress Jet520」シリーズは大いに注目されています。
このたびSCREEN GPアメリカでは、「インクジェットサミット2015」において「Truepress Jet520」シリーズのプレゼンテーションを実施。製品の特長や優位性に加え、ユーザー導入の実例として、ダイレクトマーケティングを手掛ける複数の印刷会社が利益を生み出している状況について紹介しました。さらに、高速インクジェット印刷システムの導入に係る投資利益率(ROI)について、具体的な数値を提示して説明。これらの内容が高く評価され、今回の受賞につながりました。

SCREEN GPアメリカ 販売・マーケティング部門担当副社長      Ken Ingramのコメント
私たちは厳しい印刷市場において、オピニオンリーダーや印刷会社の経営者の皆さまに認められたことを大変誇りに思っています。SCREENは印刷の処理速度、稼働時間、生産量、品質など、生産環境に求められる非常に高い要求に対し、極めて重要で必要不可欠なソリューションを提供しています。過去年にわたるダイレクトメール分野におけるSCREENの成功は、私たちのお客さまのサクセスストーリーでもあります。パートナーとしてお客さまと支え合うことで得られたこの受賞結果に、本当に満足しています。

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