第16回 組込みシステム開発技術展(ESEC)にヒラギノフォントを出展
~ヒラギノフォントの魅力や、表示用フォントの採用事例をご紹介~

 「第16回 組込みシステム開発技術展(ESEC)」にヒラギノフォントを出展
~ヒラギノフォントの魅力や、表示用フォントの採用事例をご紹介~

 大日本スクリーン製造株式会社(本社:京都市上京区)のメディアアンドプレシジョンテクノロジーカンパニー(社長:青木 克彦)はこのほど、2013年5月8日(水)から10日(金)まで東京・有明の東京ビッグサイトで開催される「第16回 組込みシステム開発技術展(ESEC)」にヒラギノフォントシリーズを出展します。

 近年、スマートフォンやタブレット端末、それらに付帯するアプリケーション市場が急成長しています。また、デジタル家電や各種ハードウエアにおいても、従来の役割を超えたさまざまな機能を付加価値として提供するケースが増加しています。こうした中、デザイン性や操作性をはじめ、少子高齢化を背景とするユニバーサルデザイン対応など、製品におけるユーザーインターフェースの重要性がますます高まっています。さらに、タッチパネルの高精細化やCPU・メモリーの高性能化により、表示用フォントとして高品質なアウトラインフォントが搭載できるようになったことから、美しい組み込み用フォントへのニーズも急速に高まっています。

 ヒラギノフォントシリーズは、デザイン業界で一般的に使用されるMac OS Xに標準搭載されているほか、その文字品質の高さから、印刷・出版・放送業界など書体に精通する数多くのプロのデザイナーを中心に高い評価を得ています。商品のブランドイメージに調和し、操作性の向上に貢献するデザイン性の高さは、スマートフォンやカーナビゲーションシステムなどの分野で高く評価され、視認性の高さやユニバーサルデザインへの対応などにより、液晶テレビの表示用書体や高速道路標識の指定書体にも選ばれています。さらに、GB18030認証取得の「ヒラギノ角ゴ 簡体字版」をはじめ、多言語ニーズにも対応し、製品の開発・販売におけるグローバル戦略を支援します。今回の「第16回 組込みシステム開発技術展(ESEC)」では、ヒラギノフォントの活用によって成功している企業の先進的な事例を中心に、ヒラギノフォントの特長や魅力をご紹介します。

 また、展示会に向け、「ヒラギノフォント 法人向け製品情報サイト」を近日公開し、組み込み用途を含むさまざまなお客さまのご要望に向けた情報発信を強化していきます。当社は、ヒラギノフォントシリーズを通じて、さまざまな製品の付加価値の向上をご提案するとともに、製品開発のパートナーとして、今後もますます多様化するユーザーニーズに応えていきます。

<出展概要>
展示会場 :東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
当社ブース:西1ホール/ブースNo.E5-12


このページの先頭に戻る