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第16回 組込みシステム開発技術展

 当社は、東京・有明の東京ビッグサイトで開催の「第16回 組込みシステム開発技術展(ESEC)」にヒラギノフォントシリーズを出展し、ヒラギノフォントの魅力や、表示用フォントの採用事例をご紹介しました。
 近年、タッチパネルの高精細化やCPU・メモリーの高性能化により、表示用フォントとして高品質なアウトラインフォントが搭載できるようになったことから、美しい組み込み用フォントへのニーズも急速に高まっています。ヒラギノフォントシリーズは、デザイン業界で一般的に使用されるMac OS Xに標準搭載されているほか、その文字品質の高さから、印刷・出版・放送業界など書体に精通する数多くのプロのデザイナーを中心に高い評価を得ています。商品のブランドイメージに調和し、操作性の向上に貢献するデザイン性の高さは、スマートフォンやカーナビゲーションシステムなどの分野で高く評価され、視認性の高さやユニバーサルデザインへの対応などにより、液晶テレビの表示用書体や高速道路標識の指定書体にも選ばれています。
 さらに、GB18030認証取得の「ヒラギノ角ゴ 簡体字版」をはじめ、多言語ニーズにも対応し、製品の開発・販売におけるグローバル戦略を支援します。今回の「第16回 組込みシステム開発技術展(ESEC)」では、ヒラギノフォントの活用によって成功している企業の先進的な事例を中心に、ヒラギノフォントの特長や魅力をご紹介しました。
 

①液晶テレビへの採用事例を電子番組表でご紹介


②iPadを使ってヒラギノフォント法人向け製品情報サイトをご紹介

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