製品の鉄道輸送によるCO2削減当社はグループ会社の(株)トランザップジャパン(物流会社)と共同で、二酸化炭素(CO2)の排出量削減を目指し、久御山事業所から国内顧客への製品の輸送手段に鉄道を利用するモーダルシフト※を開始しました。この取り組みは、CTP(Computer
to Plate)やフィルム出力機などの印刷関連機器を製造している同事業所における国内製品輸送の約35%を対象とし、トラック輸送から鉄道輸送に変更するものです。これにより、同事業所の国内製品輸送にかかる年間CO2排出量は、2002年12月から2003年3月までの4ヶ月間で約20%(21トンのCO2)削減しました。今後は、他の事業所へも展開し、輸送にかかるCO2量の削減に取り組んでいきます。