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■容器梱包リサイクル法
 
     
  平成12年4月より施行された容器梱包リサイクル法に規定されるプラスチック製容器包装および紙製容器包装にかかる分別基準適合物の再商品化の義務を順守しています。2002年度の容器包装利用量は以下のとおりです。  
     
  【容器包装利用量】
容器包装の種類
2002年度利用量(Kg)
プラスチック製容器包装利用
8
紙製容器包装利用
44
合 計
52
 
     
 
■製品アセスメント
 
     
  製品を開発・設計する過程で、製造・物流・使用・廃棄の各段階における環境への負荷を自らが定性的に評価し、環境適合設計(DFE)として反映し、影響の軽減を図ること。具体的には、有害物質の排除、減量、省資源化、再資源化、解体分解性、包装、情報開示などの対応状況をチェックシートで評価する製品アセスメント基準を2002年9月に発行し、運用を開始しました。今後は、開発製品の製品アセスメントを充実させ、環境への負荷低減を推進します。  
     
  ■LCA(ライフサイクルアセスメント)試行
 
     
  製品・サービスに関する資源採取・資材調達段階から製造・流通・使用の段階を経て、最終的に廃棄されるまでのライフサイクルを通じて、投入されるエネルギーおよび減量、ならびに自然界に排出される環境負荷物質を定量的に分析して、製品・サービスの環境調和性を評価する技法のLCA施行規準を定め、半導体製造装置(FC-3000)について、LCAを実施しました。今後は、開発製品のLCA施行を展開し、環境への影響負荷低減を推進します。  
     
  【購入品の環境負荷低減状況調査結果】
化学物質名
商品名(代表例)
1.HCFC(代替フロン) ・エアドライヤー、圧縮機内の冷媒
2.鉛化合物 ・電気製品の半田部分  ・基板  ・圧力計ブルドン管の接着
・コンデンサー、光学ガラス  ・光ファイバー
・銅合金、快削鋼、亜鉛合金成分
3.水銀化合物 ・ラップ・バックライト内に封入
4.カドミウム化合物 ・リレー、電磁接触器の接点  ・亜鉛合金の不純物
・CRTの蛍光体
5.六価クロム化合物 ・亜鉛メッキ、鋼板クロメート処理物
6.PBB(ポリ臭化ビフェニル) ・─
7.PBDE(ポリ臭化ジフェニルエーテル) ・熱収縮チューブ、抵抗  ・プリント基板のボリュームつまみ
・ケースの難燃剤
8.HFC ・圧縮機内の冷媒
9.PVC ・梱包ケース等
 
     
  事務用品のグリーン購買

【グリーン購買結果】
 
     
  【事業所別グリーン購買】