リスクマネジメントシステム-
(危機管理システム)とは
 
■リスクマネジメントシステムの体制 
 
■社員倫理の向上 
 
2002年10月、社内規定の「倫理要綱」を制定、施行しました。この「倫理要綱」は、@倫理憲章、A行動基準、B実施要領で構成しています。また、漫画を用いて分かりやすく解説した「倫理要綱 早わかりハンドブック」を作成するなど、社員への浸透を図るための工夫を凝ら
し、周知徹底に力を入れました。

一方、要綱の制定と同時に、社内に内部告発を受け付ける「企業倫理ホットライン」を設置し、報告者のプランバシーの保護に配慮した専用窓口体制を整えました。
 
注: 倫理憲章の内容は、社長メッセージとともに当社のホームページに掲載しています。
http://www.screen.co.jp/frames/m-index.html
   
 
事業活動を円滑に運営するために、地震などの災害や事故、製品にかかわる損害、環境、雇用、財務などの要因で引き起こされる経営危機、および政治、経済、社会による打撃などを事前に想定し、リスクの高さを評価した上で、その事前、緊急時および復旧対策の手順を確立し、運用、監視するマネジメントシステムです。
 
リスクマネジメントシステムの実績
   
2001年10月に危機管理委員会を発足し、各種のリスクへの対策を講じてきました。
2002年7月、危機管理の基本理念およびリスクマネジメント方針を制定し、JISQ2001規格「リスクマネジメントシステム構築のための指針」に基づいてシステム構築を開始しました。  
2002年12月、社内規定の危機管理要綱を見直し、改定するとともに、リスクマネジメント(RM)マニュアルを策定しました。  
2003年3月、RMマニュアルに従って想定するリスクを抽出・特定し、その評価を実施してリスク低減などの目標と計画を策定しました。