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当社は、労働安全衛生活動に積極的に取り組んでおり、労働安全衛生マネジメントシステムOHSAS18001の認証取得を目指しています。
2002年度(2002年4月〜2003年3月)における活動計画と実績は以下のとおりです。 |
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| (1)OHSAS18001認証取得計画 |
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OHSAS18001仕様規格認証取得活動
当社は、労働安全衛生マネジメントシステムOHSAS18001の認証取得を目指しており、2001年度には本社地区、久世、久御山の3事業所が、2002年度は洛西、多賀、野洲事業所が取得しました。
今後、2003年度は彦根地区事業所での取得に向けて取り組んでいきます。 |
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運営方針
「事業活動の基本は人であり、人が安心
して働くことができる、安全で健康的な
快適職場づくりを目指すとともに、より
よい製品や技術を社会へ提供すること
で、社会貢献と企業の責務を果たす」 |
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| 【2002年度認証取得の経緯】 |
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OHSAS構築活動 |
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2001年10月: |
第Iフェーズ事業所(本社地区・久世・久御山)にて認証取得 |
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2002年11月: |
第IIフェーズ事業所(洛西・野洲・多賀・SE彦根)を含む拡大認証取得 |
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2002年11月: |
第IIIフェーズ事業所にて構築活動開始 |
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2003年10月: |
第IIIフェーズ事業所(FPD彦根・センター部門)を含む拡大認証取得予定 |
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| (2)OHSAS18001の狙いと教育実施 |
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@
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OHSAS18001の狙いは、潜在的なリスク(労働災害、事故の可能性)への対策を強化し、予防措置を主体としたことです。 |
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A
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事業所内の業務を洗い出すことでリスクを特定し、その重大性と可能性を分析評価して、許容可能かどうかを決めるプロセスをリスクアセスメントと言います。 |
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B
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2002年度の教育は第IIIフェーズ事業所中心に11月、一般教育リスクアセッサー・労働安全衛生推進員教育を行いました。 |
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C
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管理監督者安全衛生教育を実施。監督者は8月と11月の合計で67名、管理者は2月に44名が受講しました。 |
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OHSAS18001本審査 |
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| (3)労働災害および事故防止 |
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(4)環境コスト試算方法 |
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| 当社では、労働災害防止のため製造系の事業所を中心に社員自らが現場作業を観察し、安全活動を展開しています。また、毎月1回、安全衛生委員会を実施し、徹底した災害事故防止策や発生時の再発防止策の検討を各事業所で進めています。さらに、産業医による月1回の事業所巡視を実施し、安全衛生活動を行っています。(下記に示すデータは最近6年間の発生状況です)
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衛生面の取り組み
全社員に生活習慣病予防健康診断を実施し、有所見者に対する個別保健指導や要治療者への受診勧奨などの体制を構築しています。これらの取り組みの中で健康管理に対する認識が向上し、2002年度の全社における健康診断受診率は100%を達成しました。また、THP受診者への個別・集団フォローにも取り組み、疾病の早期発見・早期対応とともに、予防と健康増進に力を入れています。
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労災は、2001年度に比べ、社員、協力会社を合わせて9件減少となりました。協力会社の減少幅が大きかったものの、減少した要因は特定できませんでした。 |
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A
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出張先での労災が全体の4割を占めました。(特に有害物等との接触) |
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B
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2001年度に比べ、事故は全体で1件減少しました。社員で4件増加したのに対し、協力会社では5件減となりました。 |
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1997年度
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1998年度
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1999年度
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2000年度
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2001年度
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2002年度
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当社社員労災
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15
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21
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12
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17
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18
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15
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協力会社労災
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19
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10
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11
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22
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21
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15
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当社社員事故
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31
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16
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18
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9
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8
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12
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協力会社事故
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9
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10
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16
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13
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12
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7
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